この先は気圧の下がる日が多い 15日と16日は影響度が大 頭痛などに注意
気圧の下がる日が多い 週明けは影響度が「大」の所も
気圧が上がる場合でも症状が出る方もいますので、体調管理にご注意ください。
明後日11日(木)以降は梅雨前線が本州の南に停滞しやすく、前線上の低気圧が近づく日もあるでしょう。
気圧の下がる日が多く、影響度が「中」の所もありそうです。
週明け15日(月)と16日(火)は気圧のアップダウンが激しく、影響の大きくなる所が多いでしょう。
気圧の変化によって体調を崩しやすい方は、頭痛やめまい、関節痛、首や肩のこり、全身倦怠感などにご注意ください。
気圧変化で症状が出る前に
① 規則正しい生活をしましょう。早寝、早起きを心がけて、睡眠時間をしっかり取るとよさそうです。食事はしっかりと、栄養のあるものを摂るようにしましょう。
② ハードスケジュールにならないように気をつけましょう。体調不良を避けられないときは、(予定変更は困難かもしれませんが)用事をずらしたりするのも効果的です。
③ アルコールは控えめにし、水分・塩分を摂るようにしましょう。(ただし、塩分は摂りすぎるとむくみやすくなります)
④ 気圧予報をチェックする習慣をつけましょう。
医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生
気圧変化で症状がでたら
① 耳のマッサージや耳回し、首や肩のストレッチをこまめに行いましょう。
② 首・肩・背中のストレッチ(できれば全身)を行うと効果的です。軽い運動もおすすめです。
③ 耳や首、肩を温めるのも有効です。
④ 気圧差や寒暖差対策には、38℃~40℃程度のぬるめのお湯に10分~15分ほど首までつかる入浴法が効果的です。
医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生

