興聖寺(宇治市)の天気
- 今日・明日の天気
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- 1時間天気
- 10日間天気(詳細)
今日 02月11日(水)
日の出|06時47分
日の入|17時35分
- 最高
- 9 ℃
- [0]
- 最低
- 5 ℃
- [+8]
| 時間 | 00-06 | 06-12 | 12-18 | 18-24 |
|---|---|---|---|---|
| 降水確率 | --- | --- | 60% | 20% |
| 最大風速 | 北西3m/s | |||
明日 02月12日(木)
日の出|06時46分
日の入|17時36分
- 最高
- 11℃
- [+2]
- 最低
- 1℃
- [-3]
| 時間 | 00-06 | 06-12 | 12-18 | 18-24 |
|---|---|---|---|---|
| 降水確率 | 40% | 30% | 30% | 10% |
| 最大風速 | 西北西2m/s | |||
- 施設紹介
興聖寺は曹洞宗の名高い寺で、平等院の対岸にあります。開祖は道元です。最初の禅苑を京都の深草に建てましたが、比叡山延暦寺の弾圧を受け、寛元元年(1243年)に道元が越前に下向して以降に廃絶し、その後1648年に淀城主永井尚政によって宇治の地に再興されました。茶人でもあった尚政は山水を取り入れ枯淡閑寂な境内をつくりましたが、最初は三つもの茶亭があったと伝えられています。本堂には「血染めの天井」があります。1600年の伏見城落城の際、徳川家康の家臣である鳥居彦衛門元忠以下1800人が石田三成の軍勢と交戦し、380人あまりが自刃して果てました。その時の廊下が天井に張られています。平安時代中期の作品といわれる木造聖観音立像は、「手習観音」の名で親しまれています。かつて源氏物語「宇治十帖」の古跡が「手習の杜」に祀られていたことが所以です。春秋の景色が美しい参道は「琴坂」とよばれ、宇治十二景の1つに数えられています。また興聖寺には、禅道場として現在も全国から修行僧が集まります。一般の人が参加できる日曜参禅会やオプション体験坐禅なども行われており、20名~30名が毎月第1と第3日曜日に集まります。作法を丁寧に指導しているので初心者にも参加しやすい坐禅会です。ぜひ参加してみてください。ただし、体験坐禅などは諸事情により受け入れができない場合もあるので、事前に確認する事をお勧めします。
10日間天気
| 日付 |
02月13日 (金) |
02月14日 (土) |
02月15日 (日) |
02月16日 (月) |
02月17日 (火) |
02月18日 (水) |
02月19日 (木) |
02月20日 (金) |
02月21日 (土) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 天気 | 晴 |
晴 |
晴のち雨 |
曇時々晴 |
曇時々晴 |
晴時々曇 |
晴時々雪か雨 |
晴 |
晴時々雨 |
| 気温 (℃) | 13 -1 |
15 0 |
17 2 |
11 7 |
11 1 |
12 -1 |
12 2 |
14 -1 |
17 1 |
| 降水 確率 | 10% |
20% |
70% |
40% |
30% |
30% |
60% |
40% |
50% |
※施設・スポット周辺の代表地点の天気予報を表示しています。
※山間部などの施設・スポットでは、ふもと付近の天気予報を表示しています。
興聖寺(宇治市)の詳細情報
営業時間や定休日、料金などの詳しい情報は、最新の情報ではない可能性もあります。(情報提供元:いこーよ)
| 名称 | 興聖寺(宇治市) |
|---|---|
| かな | こうしょうじ |
| 住所 | 京都府宇治市宇治山田27-1 |
| 電話番号 | 0774-21-2040 |
| 営業時間 | 09時00分 ~ 17時00分 |
| 定休日 | --- |
| 子どもの料金 | --- |
| 大人の料金 | 建物内部は志納金(一口300円)が必要です。 |
| オフィシャルサイト | オフィシャルサイト |
| 交通情報・アクセス | JR奈良線宇治駅から徒歩で。京阪宇治線宇治駅から徒歩で。 |
| 駐車場 | --- |






