加賀屋新田会所跡の天気
- 今日・明日の天気
- 3時間天気
- 1時間天気
- 10日間天気(詳細)
今日 02月22日(日)
日の出|06時36分
日の入|17時47分
- 最高
- 21 ℃
- [+4]
- 最低
- 7 ℃
- [+5]
| 時間 | 00-06 | 06-12 | 12-18 | 18-24 |
|---|---|---|---|---|
| 降水確率 | --- | 0% | 40% | 50% |
| 最大風速 | 南南西5m/s | |||
| 波 | 0.5m後1m | |||
明日 02月23日(月)
日の出|06時35分
日の入|17時48分
- 最高
- 16℃
- [-5]
- 最低
- 10℃
- [+3]
| 時間 | 00-06 | 06-12 | 12-18 | 18-24 |
|---|---|---|---|---|
| 降水確率 | 50% | 0% | 0% | 0% |
| 最大風速 | 南西4m/s | |||
| 波 | 1m後0.5m | |||
- 施設紹介
「加賀屋新田会所跡」は賑やかな住之江公園エリアから南へと進み、大和川にほど近い閑静な住宅街の中にあります。
こちらは宝暦4年(1754)に大阪淡路町の両替商・加賀屋甚兵衛という人物が、自身が開拓した新田「加賀屋新田」の諸々の管理業務を遂行する拠点、且つ居宅として建てた屋敷の跡地で、現在は大阪市の有形文化財として登録され、無料で一般公開されています。
1500坪(約4823平方メートル)もある広大な敷地の中には、当時の文化人が交流する場としても使われた数寄屋建築の書院、大きな鯉が池の中を悠々と泳ぐ姿が見られる築山林泉回遊式の庭園、そしてその庭園を望む高床の茶室「鳳鳴亭(ほうめいてい)」といった建物があります。いずれも江戸時代の大阪豪商の財力と、風流人でもあった甚兵衛自身のこだわりが伝わる見事な造りとなっています。
加賀屋新田は延享2年(1745)に大和川河口付近で開発が始められ、資金繰りなどの苦労の末、加賀屋甚兵衛の子孫たちへと代替わりを経て、最終的に幕末には西大阪最大の新田となりました。その新田開発の拠点となったこちらの場所もそういった歴史を感じさせてくれます。
多くの樹木や草花が植えられ、四季折々の美しさを見せてくれる庭園の散策だけでも十分楽しめる場所ですが、歴史に興味がでてきたお子さんと一緒であれば、ぜひ案内ガイドの説明を聞いて、歴史の勉強を兼ねた見学をしてみてはいかがでしょうか。
※掲載情報は【大阪府大阪市】のオープンデータを活用しています。
10日間天気
| 日付 |
02月24日 (火) |
02月25日 (水) |
02月26日 (木) |
02月27日 (金) |
02月28日 (土) |
03月01日 (日) |
03月02日 (月) |
03月03日 (火) |
03月04日 (水) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 天気 | 晴のち曇 |
雨時々曇 |
曇のち晴 |
曇 |
曇 |
曇時々晴 |
晴時々曇 |
雨時々曇 |
晴時々曇 |
| 気温 (℃) | 19 5 |
13 12 |
18 10 |
18 10 |
15 12 |
18 9 |
17 8 |
15 10 |
14 9 |
| 降水 確率 | 40% |
90% |
30% |
40% |
40% |
30% |
30% |
80% |
40% |
※施設・スポット周辺の代表地点の天気予報を表示しています。
※山間部などの施設・スポットでは、ふもと付近の天気予報を表示しています。
加賀屋新田会所跡の詳細情報
営業時間や定休日、料金などの詳しい情報は、最新の情報ではない可能性もあります。
| 名称 | 加賀屋新田会所跡 |
|---|---|
| かな | かがやしんでんかいしょあと |
| 住所 | 大阪府大阪市住之江区南加賀屋4-8 |
| 電話番号 | 06-6683-8151 |
| 営業時間 | 10時00分 ~ 16時30分 建物内の見学は16時まで |
| 定休日 | 月曜日 月曜日が祝祭日の場合、翌日が休み 年末年始(12/28~1/4) |
| 子どもの料金 | 無料 |
| 大人の料金 | 無料 |
| オフィシャルサイト | オフィシャルサイト |
| 交通情報・アクセス | 大阪メトロ「住之江公園」駅より、徒歩15分 大阪シティバス3系統(西住之江、出戸バスターミナル行き)「南加賀屋四丁目」下車、徒歩5分 |
| 駐車場 | --- |





