多野岳
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沖縄県名護市仲尾次
沖縄本島北部の名護市に聳える標高385メートルの山です。 周辺は豊かな自然に包まれ、ノグチゲラ、カラスバト、ヤンバルクイナなど沖縄でしか見ることのできない生き物たちが生息しています。 例年9月上旬にはアカハラダカが飛来し、バードウォッチング...
今週末の天気
名護市我部祖河の高倉
沖縄県名護市我部祖河
沖縄本島北部の名護市に残る高床式の倉です。我部祖河では、穀物を保管するために倉の床を高くして風通しをよくすることによって、湿気やネズミなどからの被害を防ぎました。茅葺きの屋根をもった倉に、高さ1.5メートルから2メートルの床を作り、4本から...
安和のくばのうたき
沖縄県名護市安和
沖縄本島北部の名護市の最西部の集落にあるビロウの群生地です。安和の村の背後にある標高40m位の丘です。この土地の人たちは「くばのうたき」と呼び村人の信仰の場となっています。神人たちは、「ムラヌフサティ」や「フバヌタキバン」などと呼んでいます...
屋部の久護家
沖縄県名護市屋部175
沖縄本島北部・名護市に残る「屋部の久護家」は、屋号がそのまま集落の名前となったほどの豪農の旧家です。1906年に建てられた歴史ある建物からは、当時の地方豪農の暮らしぶりがうかがえます。 沖縄独特の文化が垣間見えるところはとてもユニークで、...
国頭方西街道
沖縄県国頭郡恩納村仲泊
琉球王朝時代に首里城と沖縄本島北部の間切を結んだ主要街道です。宿道と呼ばれる街道は、浦添、北谷、読谷山、恩納、名護、本部、今帰仁の各間切を経て、国頭間切まで延びていました。かつては幅約2.4メートルの沿道には、松並木が続いていました。現在は...
真栄田の御待毛
沖縄県国頭郡恩納村
沖縄本島北部を走る歴史の道、国頭方西街道にある広場です。琉球王府時代、沿道沿いの村人や若者が御待毛で、地方巡回をする国王や上級役人を待ったり、歓迎したりしました。村人たちが荷役をすることも多く、公文書をはじめ様々な荷物の中継地ともなりました...
多幸山のフェーレー岩
沖縄県国頭郡恩納村字真栄田1472-1
琉球王朝時代には沖縄本島北部を繋いでいた主要街道の国頭方西街道沿いの盗賊、山賊の隠れ場所です。 フェーレーは、盗賊、山賊を意味します。 盗賊は岩陰に潜んで、先に鉤をつけた長いさおを巧みに使って、岩の間の宿道を通る旅人の頭に載せた荷物を掠め取...
恩納松下の牌
沖縄本島北部の国頭郡恩納村に、恩納ナビーの碑が立ちます。琉球王朝時代、中国からの冊封福使一行が本島北部の名所巡りをした際、恩納番所で一晩宿をとることになったため、当時盛んであった若い男女の毛遊びを取り締まる立て札を立てました。それに対して、...
谷茶前の浜 歌碑
沖縄民謡として最も知られる「谷茶前節」の発祥の地、国頭郡恩納村の谷茶前の浜に歌碑が立っています。民謡では、「谷茶前の浜に スル~ル小が寄ててんどー」と歌われ、谷茶前の浜に きびなごが集まっていることを知らせています。軽快なリズムに合わせて踊...
真栄田の一里塚
沖縄本島北部を通る琉球王朝時代の街道沿いに立てられた一里塚です。 一里塚の周囲には榎や松が植えられ、木が作る木陰が、絶好の休憩場所となっていました。 ほとんどの一里塚は道の片側に1基残されるのみですが、真栄田の一里塚は道の両側に2基1対でし...
美ら海水族館(沖縄県)
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