吹き上げの滝
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石川県羽咋郡志賀町富来牛下
巌門から生神(うるかみ)に続く断崖にある、「吹き上げの滝」。牛下川が海に注ぎ込んだ滝で、落差が40メートルあります。強い風が吹くと水が霧になって吹き上げられることから、「吹き上げの滝」と呼ばれるようになりました。 冬にはその霧が樹木に付いて...
今週末の天気
ヤセの断崖
石川県羽咋郡志賀町笹波
「ヤセの断崖」は、海面からの高さが35メートル。崖の上に立てば、足がすくむほどの断崖絶壁です。名前の由来は、「ヤセる思いをするほどの断崖」という説や「土地がやせていて、作物が育たない」など、諸説あるとのこと。1961年と2009年に映画化さ...
能登金剛遊覧船
石川県羽咋郡志賀町富来牛下 巌門
「能登金剛遊覧船」は、国定公園にも指定されている能登金剛を周遊する遊覧船です。なかでも、「巌門」は能登金剛を代表する名勝で、海に突き出た岩盤にある浸食によって開けられた洞門は、幅6メートル、高さ15メートル、奥行き60メートルもあります。 ...
源平倶利伽羅古戦場
石川県河北郡津幡町倶利伽羅
越中・加賀の国(今でいう石川県と富山県)の国境にまたがる倶利伽羅峠は、寿永2年に源氏と平家が戦った合戦の舞台で、木曽義仲による「火牛の計」で知られています。その日の夜更け、源氏軍は牛の角に松明を付け平家の陣に突入。慌てふためいた平家軍は追い...
津幡城跡
石川県河北郡津幡町清水
「津幡城跡」は、石川県河北郡にある史跡です。寿永2年(1183年)に「平維盛(たいらのこれもり)」が率いる平家軍が陣を敷き、砦が築かれたのが始まりとされています。その後、井家庄(いのうえのしょう)の地頭である「都幡(津幡)小三郎隆家(つばた...
津幡運動公園
石川県河北郡津幡町竹橋ヲ90番地
人と自然と環境に優しいスポーツパーク「津幡運動公園」です。体育館が開館して20年近くたち、陸上競技場も完成して、あらゆるスポーツ合宿に最適な環境となっています。レーンや助走路の再舗装やカービングの取替え等、運動公園陸上競技場の定期的な整備や...
福浦港
石川県羽咋郡志賀町福浦港
「福浦港」は、能登金剛最南端の入り江にある港。8〜10世紀ごろには中国大陸の渤海国と交易し、かつては「福良津」「福良泊」とも呼ばれていました。近くには日本最古の木造灯台「旧福浦灯台」があり、長い歴史を感じさせます。道路沿いには、車を停めて福...
機具岩
石川県羽咋郡志賀町富来七海
大小の岩からなる夫婦岩で、機織りの道具に似ているところから「機具岩」と名付けられた景勝地。能登の地に織物を広めた、鹿島郡能登比め神社の祭神、渟名木入比め命(ぬなきいりひめのみこと)が、織機を背負って山を越える時、途中で山賊に遭遇して思わず織...
関野鼻
岬の形状が龍の鼻に似ているところから、「関野鼻」と名付けられた景勝地。石灰岩などの水に溶けやすい岩石が、波や雨水に浸食されてできたカルスト地形で、無数の甌穴(おうけつ)や溶食された盆地が広がります。岬一帯は複雑に入り組んでおり、「銭洗の池」...
地頭町中世墳墓窟群
石川県羽咋郡志賀町富来地頭町
「地頭町中世墳墓窟群」は富来川左岸にあります。海抜約70メートルの岩壁の中腹に7つの墳墓窟が掘られており、その中に仏塔や板碑が建てられています。こういったお墓は、鎌倉時代以降、武士の墓としてつくられたもので、通称は「やぐら」と呼ばれるもの。...
兼六園(石川県)
いしかわ動物園(石川県)
白米千枚田(石川県)
千里浜なぎさドライブウェイ(石川県)
のとじま水族館(石川県)
日本自動車博物館(石川県)
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