安芸國分寺(国分寺)
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広島県東広島市西条町吉行2064
国分寺とは、奈良時代に聖武天皇が全国に建てた寺院のことです。安芸国(今の広島県西部地域)では、西条に建てられました。安芸国分寺は天平勝宝2年(750年)には中心的な堂宇が建てられ、多くの僧侶達によって説法を行う会が行われていたことが、発掘調...
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岩脇古墳
広島県三次市粟屋町
三次市街西方丘陵上の江の川合流地域を一望できる場所にある円墳です。直径は約31m、高さは約3.5mの規模で葺石、埴輪などの外部施設はありません。墳丘頂部には、長さが2.4m、幅が70cm、高さが55cmの竪穴式石室を中心に、4基の箱式石棺と...
寺町廃寺跡
広島県三次市向江田町、和知町
広島県三次市にある寺町廃寺跡(てらまちはいじあと)は、三次盆地東端の四周を丘陵に囲まれた場所の、南面する丘陵の上に位置しています。この寺は、平安時代に書かれた「日本霊異記」にある三谷寺ではないかと考えられる重要な古代寺院跡です。郡の大領の祖...
比熊山城跡
広島県三次市三次町
広島県の三次市三次町(みよししみよしちょう)に「比熊山城跡」はあります。天正年間に毛利家傘下の三吉広高が畠敷町の比叡尾山城(ひえびやまじょう)から三次町上里の日隈山に移って開いた山城です。日隈山は標高332メートルあります。山頂の周辺には本...
矢谷古墳
広島県三次市東酒屋町松ケ迫
矢谷古墳は広島県三次市にある古墳で、三次盆地に東から流れ込む馬洗川南側の丘陵上に築かれています。矢谷古墳は全長18.5m、四隅突出前方後方形墓と呼ばれる珍しい墳形をしており、埋蔵施設として木棺7基、箱形石棺2基、土杭など11基があり、後方部...
浄楽寺七ツ塚古墳群
広島県三次市高杉町(広島県立みよし風土記の丘)
三次盆地南東の比高30~50mの丘陵上に点在する古墳群です。群集墳の中国山地における群集墳の特徴をよく表しています。丘陵の下方北西半に116基が分布しているのが浄楽寺古墳群で、径45m、高さが6mの円墳を中心に、径が10~20mの円墳が丘陵...
山家の一里塚
広島県三次市山家町
江戸時代、広島藩が街道整備を行った際に作られた山家の一里塚は旧雲石街道にあり、現在も石垣や水飲み場など一部が残っています。当時は東西に塚が作られていましたが、現在は東側のみがその姿を残しており、広島県の史跡に指定されています。かつては塚の上...
三ッ城古墳
広島県東広島市西条中央7-24
丘陵地形を利用して造られた古墳群で、古墳の数は全部で3基です。1951年(昭和26年)に最初の発掘調査が行われ、鏡などの副葬品が出土しました。第1号古墳は前方後円墳で、県内では一番大きい古墳です。三段で構成され、それぞれの段には埴輪が並べら...
鏡山城跡(東広島市)
広島県東広島市鏡山
安芸国の穀倉地帯として重要な場所であった東西条の拠点となった山城です。南北朝時代から戦国時代にかけて、この地域は守護大名、大内氏の領地でした。大内氏と細川氏との勢力が拮抗する地域で、たびたび激しい攻防が繰り広げられました。戦国時代には南下し...
平賀氏の墓地
広島県東広島市高屋町高屋堀1065
平賀氏代々の墓で、菩提寺であった明道寺の跡と言われています。平賀氏は、文永11年(1274年)の元寇(文永の役)を機に出羽国から高屋保へ新補地頭として入国してきました。御薗宇城(みそのうじょう)を居城とし、その後勢力を伸ばして安芸国有数の国...
嚴島神社(広島県)
原爆ドーム(広島県)
広島城(広島県)
広島市安佐動物公園(広島県)
マツダスタジアム(広島県)
千光寺(広島県)
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