大内氏館跡(大内氏遺跡)
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山口県山口市大殿大路119龍福寺
24代大内氏の弘世が大内御堀から山口に移った際に建てた館の跡です。弘世以後歴代の当主がここで政務をとったため、約200年の間経済の中心地となりました。大内氏は海外との交易による蓄財と異国文化の導入、公卿や僧侶などが戦乱を避けてこの館を訪れた...
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山口県政資料館(山口県旧県庁舎及び旧県会議事堂)
山口県山口市滝町1-1
現在の山口県庁の敷地内にある「山口県旧県庁舎」と「山口県旧県会議事堂」。建物は大正初期に建てられたもので、後期ルネッサンス様式を基調とし、細部の意匠は日本や東洋の手法を採り入れた独創的なデザインとなっており、大正時代を代表する洋風建築です。...
岩田遺跡
山口県熊毛郡平生町佐賀
縄文時代中期から弥生時代、古墳時代後期までの遺跡ですが、どんぐりなどの木の実の貯蔵用の穴や、かめ棺群、打製石斧、土器など主なに縄文時代後期から晩期にかけてのものが多く見られます。昭和27年に中学校の敷地を造るために整地作業をしていた際、多数...
神花山古墳
山口県熊毛郡平生町佐賀田名
平生町の田布施川河口にある神花山古墳は、5世紀前半に造られた前方後円墳です。埋葬者が女性という大変めずらしい古墳でもあります。発見のきっかけとなったのは、戦時中の昭和19年、海軍の軍用地だった神花山に高射砲の陣地を構築していたところ、石棺が...
白鳥古墳 付陪塚及び周濠
山口県内で最大規模と言われている大型の前方後円墳です。3段築成の墳丘は長さが120メートルあり、表面には葺石や埴輪などが見られる他、周辺には幅約15~20メートルの陪塚も見られます。5世紀の前半に造られたものだと推定されており、熊毛の王であ...
佐波川関水
山口県山口市徳地船路
「佐波川関水(さばがわせきみず)」とは、東大寺を建て直すために「重源(ちょうげん)」が佐波川を使い、木材運搬用につくった水路です。当時は百数十カ所ほど関水がありましたが、現存するのは「徳地船路(とくぢふなじ)」のみです。関水は、木が流れにく...
岸見の石風呂
山口県山口市徳地岸見
山口市の徳地岸見に「岸見の石風呂」の遺跡があります。東大寺再建の際に木材を切り出して調達しました。重源上人が従事した人々の慰労のために造った石風呂です。花崗岩石を積み上げて石室を作りその中で、枝を燃やして石を焼き、濡れた莚を敷きます。その上...
其中庵
山口県山口市小郡下郷1811
「其中庵(ごちゅうあん)」は、俳人の「種田山頭火(1882年~1940年)」が昭和7年から昭和13年まで生活していた庵を、親しい知人「近木黎々火(ちかきれいれいか)」による見取り図を元に復元したものです。建物の横には、山頭火の師である「荻原...
山口市菜香亭
山口県山口市天花1-2-7
「山口市菜香亭」は明治10年(1877年)の創業から平成8年(1996年)までの119年間にわたって多くの人に愛されてきた料亭。平成16年(2004年)にこれを移築し、山口市の観光施設・市民交流の場としてオープンしました。長い歴史の中では名...
堀川南蛮樋
山口県熊毛郡平生町平生町193-4 堀川公園内
江戸時代に大野毛利氏が行った平生開作は、堤防を築き、海水をせき止めて140ヘクタールもの広大な干拓地をつくりました。この開作の雨水排除の方法としてつくられたのが「南蛮樋」と呼ばれるものです。当時のオランダの最先端技術を結集させた樋門の特徴は...
錦帯橋(山口県)
松下村塾(山口県)
瑠璃光寺(大分県)
秋芳洞(山口県)
角島大橋(山口県)
萩反射炉(山口県)
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