日の出|05時17分
日の入|18時10分
| 時間 | 00-06 | 06-12 | 12-18 | 18-24 |
|---|---|---|---|---|
| 降水確率 | --- | --- | 80% | 90% |
| 最大風速 | 南南西7m/s | |||
| 波 | 2m後3m | |||
日の出|05時16分
日の入|18時11分
| 時間 | 00-06 | 06-12 | 12-18 | 18-24 |
|---|---|---|---|---|
| 降水確率 | 0% | 10% | 0% | 0% |
| 最大風速 | 南南西3m/s | |||
| 波 | 3m後1.5m | |||
藤沢市
少ない
江の島島内、奥津宮に向かう道の左手に建つ庚申塔は、江戸時代後期に建てられた山王神を祀る花崗岩の供養塔で、市重要文化財に指定されている珍しい石塔です。四面に掘り出された猿は全部で36匹。塔の下部には数匹の蛇が巻きついています。多数の猿がその本尊である山王神をたたえ、祝っているという大変珍しい庚申供養塔です。不思議な構図ですが、おめでたい感がこめられているのですね。花崗岩で造られ、総高143cm、塔身高86cm、幅42cmです。建立された年も寄進した人も刻まれていません。基壇は岩座のように造られ、塔身の基座には蛇が巻き付いているように作り出されているのは、弁財天信仰にちなんだものです。塔身の四面には合計36匹の神猿がそれぞれ異なった姿態で山王神の神徳に奉賽しているという構図です。猿は古くから日枝山王神社の使者として知られています。「新編相模風土記稿」には、下之宮(現 辺津宮)の絵馬堂の近くに山王神社がまつられていたようですが、それに奉納する意味でこの庚申供養塔は建てられたのでしょう。
奥津宮に向かう階段の曲がり角にある...
奥津宮に向かう階段の曲がり角にある庚申塔です。気を付けて歩いていないと見落とします。 四角い石柱の四方に烏帽子を被った多...[続きを見る]
2024年10月01日
| 日付 | 天気 | 気温 | 降水確率 |
|---|---|---|---|
| 12日 (日) |
晴 |
20℃ 12℃ |
0% |
| 13日 (月) |
曇時々晴 |
21℃ 13℃ |
30% |
| 14日 (火) |
曇時々晴 |
22℃ 14℃ |
40% |
| 15日 (水) |
曇時々晴 |
20℃ 12℃ |
40% |
| 16日 (木) |
曇のち晴 |
21℃ 13℃ |
20% |
| 17日 (金) |
晴 |
20℃ 12℃ |
10% |
| 18日 (土) |
晴時々曇 |
22℃ 13℃ |
40% |
| 19日 (日) |
雨のち晴 |
22℃ 14℃ |
50% |
| 20日 (月) |
曇一時雨 |
22℃ 14℃ |
60% |
※施設・スポット周辺の代表地点の天気予報を表示しています。
※山間部などの施設・スポットでは、ふもと付近の天気予報を表示しています。
営業時間や定休日、料金などの詳しい情報は、最新の情報ではない可能性もあります。(情報提供元:いこーよ)
| 名称 | 群猿奉賽像庚申供養塔 |
|---|---|
| かな | ぐんえんほうさいぞうこうしんくようとう |
| 住所 | 神奈川県藤沢市江の島2-3-8 群猿奉賽像庚申塔 |
| 電話番号 | 0466-22-4020 |
| 営業時間 | 08時30分 ~ 17時00分 江ノ島神社受付時間8:30~17:00 散策は終日開放 |
| 定休日 | 散策は終日開放 |
| 子どもの料金 | 無料 |
| 大人の料金 | 無料 |
| オフィシャルサイト | オフィシャルサイトはありません |
| 交通情報・アクセス | 小田急線「片瀬江ノ島」駅 / 江ノ島電鉄「江ノ島」駅 / 湘南モノレール「湘南江の島」駅 ※各駅から徒歩約15~23分 エスカー利用は有料 |
| 駐車場 | 駐車場なし 近隣のコインパーキングを利用 |
集計期間:2026/3/30-4/5