日の出|07時04分
日の入|16時59分
| 時間 | 00-06 | 06-12 | 12-18 | 18-24 |
|---|---|---|---|---|
| 降水確率 | --- | --- | --- | 50% |
| 最大風速 | 西3m/s | |||
日の出|07時04分
日の入|17時00分
| 時間 | 00-06 | 06-12 | 12-18 | 18-24 |
|---|---|---|---|---|
| 降水確率 | 40% | 40% | 30% | 30% |
| 最大風速 | 西4m/s | |||
當麻寺は用明天皇、第三皇子麻呂子親王が御兄聖徳太子の教えにより創建された寺で、日本最古の白鳳時代の梵鐘、石燈籠なので知られています。
本堂である曼荼羅堂は平安時代後期に完成したものです。金堂、講堂共に重要文化財に指定されています。
本堂を挟み東西にそびえたつ三重塔の東塔、西塔はともに国宝です。古代の東西両塔が残っているのは全国でこの當麻寺だけです。東塔は奈良時代後期、西塔は平安時代前期に建立されたとみられています。
千仏院には、回遊式庭園の心字の池にかけられた橋があり、「極楽橋」と呼ばれており、この世と極楽浄土をつないでいるそうです。この庭園は、ぼたんの名所として有名ですが、230種もの日本さくら草も見事です。
また、最古の僧坊として知られているのが、中之坊です。坊内には結縁のご利益があるといわれている中将姫の本尊である「導き観音さま」が祀られていて、参拝することができます。この僧坊の庭園が、史跡および名勝の保存指定されている中之坊庭園、別名「香藕園」です。池泉回遊式兼観賞式の庭園で、大和三名園のうちのひとつに数え入れられています。春には、ボタンが美しく咲き誇ります。
當麻寺奥院庭園は本堂(曼陀羅堂)よりさらに西奥の浄土をあらわす奥院の庭園として配置されている庭園で、春の牡丹が咲き誇る季節は質・量ともに圧巻です。
| 日付 | 天気 | 気温 | 降水確率 |
|---|---|---|---|
| 05日 (月) |
曇のち晴 |
11℃ 4℃ |
40% |
| 06日 (火) |
晴時々曇 |
9℃ 0℃ |
40% |
| 07日 (水) |
曇のち晴 |
10℃ 0℃ |
40% |
| 08日 (木) |
曇時々晴 |
7℃ 2℃ |
40% |
| 09日 (金) |
晴 |
10℃ -2℃ |
10% |
| 10日 (土) |
晴時々曇 |
12℃ 0℃ |
40% |
| 11日 (日) |
晴時々曇 |
9℃ 2℃ |
20% |
| 12日 (月) |
曇時々雪か雨 |
12℃ 2℃ |
60% |
| 13日 (火) |
曇時々晴 |
9℃ 0℃ |
40% |
※施設・スポット周辺の代表地点の天気予報を表示しています。
※山間部などの施設・スポットでは、ふもと付近の天気予報を表示しています。
営業時間や定休日、料金などの詳しい情報は、最新の情報ではない可能性もあります。(情報提供元:いこーよ)
| 名称 | 當麻寺 |
|---|---|
| かな | たいまでら |
| 住所 | 奈良県葛城市當麻1263 |
| 電話番号 | 0745-48-2001 |
| 営業時間 | 09時00分 ~ 17時00分 |
| 定休日 | --- |
| 子どもの料金 | 小学生250円 |
| 大人の料金 | 500円 |
| オフィシャルサイト | オフィシャルサイト |
| 交通情報・アクセス | ・電車の場合 近鉄南大阪線 當麻寺駅下車 徒歩15分 ・お車の場合 168号線を南下し、「良福寺」交差点を鋭角に右折。 次の交差点を左折して165号バイパスに出る。道の駅「當麻の家」を過ぎ、4つ目の信号のある「當麻寺」交差点を右折すると當麻寺仁王門に至る。 |
| 駐車場 | 當麻寺の裏にある奥院駐車場は、奥院参拝者専用です。 奥院参拝以外には利用できません。仁王門の外にコインパーキングあり。 |