日の出|07時14分
日の入|17時15分
| 時間 | 00-06 | 06-12 | 12-18 | 18-24 |
|---|---|---|---|---|
| 降水確率 | --- | --- | 20% | 50% |
| 最大風速 | 南西8m/s | |||
| 波 | 1.5m | |||
日の出|07時14分
日の入|17時16分
| 時間 | 00-06 | 06-12 | 12-18 | 18-24 |
|---|---|---|---|---|
| 降水確率 | 20% | 40% | 50% | 20% |
| 最大風速 | 西南西8m/s | |||
| 波 | 1.5m | |||
浄土寺は、寺伝によると飛鳥時代の推古天皇、聖徳太子によって開かれたとされています。鎌倉時代末期(14世紀の初め)に炎上しましたが、尾道の人々により、数年後には再建されました。
現在残る本堂は、大火後1327年に再建されたもので、国宝に指定されています。その規模は桁行五間に梁間五間、屋根は一重の入母屋造で本瓦葺となっています。日本古来の建築様式・和様を基調としながらも、正面に一間の向拝が付属し、周囲には擬宝珠付きの欄干を備えた縁がめぐらされていて、禅宗様や大仏様も織り交ぜた折衷様式の仏堂となっています。
多宝塔も国宝に指定されており、鎌倉時代末期、嘉歴3年(1328年)に建立されたもので、現存する中世多宝塔として最大級の規模をほこり、全体につりあいのとれた優れた塔であることから日本三大名塔の一つに選ばれています。大日如来と脇侍(市の重要文化財)を安置している建物内部には採色が施され、壁面には真言宗の名僧の描かれた「真言八祖像」があります。また、牡丹・唐草に蝶の透かし彫りを施した蟇股(かえるまた)など巧妙な装飾が施され、その美しい姿や技術により江戸時代末期の代表的な建築物といわれています。
庭園も日本風の作りが、落ちつきを感じ、心が凛とします。白砂敷きは、とても美しく感動的です。季節により、緑がとてもきれいで、和を感じ穏やかな気持ちになれます。世代超えて行くことで、歴史を学ぶこともできます。
| 日付 | 天気 | 気温 | 降水確率 |
|---|---|---|---|
| 12日 (月) |
晴時々曇 |
7℃ -2℃ |
30% |
| 13日 (火) |
曇のち晴 |
13℃ 3℃ |
40% |
| 14日 (水) |
晴 |
11℃ 0℃ |
10% |
| 15日 (木) |
晴時々曇 |
15℃ 1℃ |
30% |
| 16日 (金) |
晴 |
15℃ 3℃ |
10% |
| 17日 (土) |
晴 |
16℃ 3℃ |
10% |
| 18日 (日) |
晴 |
13℃ 3℃ |
10% |
| 19日 (月) |
晴時々曇 |
12℃ 1℃ |
20% |
| 20日 (火) |
晴時々曇 |
10℃ 2℃ |
20% |
※施設・スポット周辺の代表地点の天気予報を表示しています。
※山間部などの施設・スポットでは、ふもと付近の天気予報を表示しています。
営業時間や定休日、料金などの詳しい情報は、最新の情報ではない可能性もあります。(情報提供元:いこーよ)
| 名称 | 浄土寺(尾道市) |
|---|---|
| かな | じょうどじ |
| 住所 | 広島県尾道市東久保町20-28 |
| 電話番号 | 0848-37-2361 |
| 営業時間 | 09時00分 ~ 16時00分 |
| 定休日 | --- |
| 子どもの料金 | 【拝観料】 小・中学生:300円 |
| 大人の料金 | 【拝観料】 600円 |
| オフィシャルサイト | オフィシャルサイト |
| 交通情報・アクセス | (1)JR「尾道駅」よりバスで (2)尾道IC・福島ICより車で |
| 駐車場 | 無料 |