日の出|07時22分
日の入|17時31分
| 時間 | 00-06 | 06-12 | 12-18 | 18-24 |
|---|---|---|---|---|
| 降水確率 | --- | --- | --- | 50% |
| 最大風速 | 北西10m/s | |||
| 波 | 1.5m | |||
日の出|07時22分
日の入|17時31分
| 時間 | 00-06 | 06-12 | 12-18 | 18-24 |
|---|---|---|---|---|
| 降水確率 | 40% | 20% | 30% | 30% |
| 最大風速 | 北西4m/s | |||
| 波 | 1m後0.5m | |||
日本の産業革命期に活躍したエネルギーといえば石炭ですね。
荒尾市と、隣接する福岡県大牟田市にまたがって隆盛を極めたのが三池炭鉱で、その中心的存在が、明治の頃の技術の粋を集めて建造された日本最大規模の2つの竪坑を持つ「万田坑」でした。
設備や機械も充実していて、1900年代前半に採炭は最盛期を迎え、日本の産業振興を支えました。
しかし、世界のエネルギーの主役が石炭から石油に移行したこともあり、1951年に採炭が終了し、1997年、ついに万田坑は閉山となってしまいました。
万田坑は、国の重要文化財と史跡に指定され、現存する施設や機械は今も大切に保存されています。また、この万田坑をはじめとした、近代産業遺産が荒尾市や大牟田市には数多く残っていて、『九州・山口の近代化産業遺産群』として、ユネスコ世界遺産暫定リストに登録されています。
レンガ造りの重厚な建物や、炭鉱マンたちが地底と地上を行き来した坑口、巨大な機械が残された機械室など迫力満点で見ごたえがあります。
また、万田坑近くにある「万田坑ステーション」には多くのの資料や写真が展示されていて、炭鉱マンや技術者たちの苦労や喜びを今に伝えています。
| 日付 | 天気 | 気温 | 降水確率 |
|---|---|---|---|
| 13日 (火) |
曇のち晴 |
15℃ 7℃ |
40% |
| 14日 (水) |
晴 |
12℃ -1℃ |
10% |
| 15日 (木) |
晴のち曇 |
16℃ 2℃ |
40% |
| 16日 (金) |
晴時々曇 |
16℃ 5℃ |
20% |
| 17日 (土) |
晴 |
16℃ 3℃ |
40% |
| 18日 (日) |
晴 |
16℃ 2℃ |
40% |
| 19日 (月) |
晴時々曇 |
15℃ 3℃ |
20% |
| 20日 (火) |
晴時々曇 |
12℃ 2℃ |
40% |
| 21日 (水) |
晴時々曇 |
9℃ 2℃ |
40% |
※施設・スポット周辺の代表地点の天気予報を表示しています。
※山間部などの施設・スポットでは、ふもと付近の天気予報を表示しています。
営業時間や定休日、料金などの詳しい情報は、最新の情報ではない可能性もあります。(情報提供元:いこーよ)
| 名称 | 万田坑 |
|---|---|
| かな | まんだこう |
| 住所 | 熊本県荒尾市原万田200番地2 |
| 電話番号 | 0968-57-9155 |
| 営業時間 | 9:30分~17:00まで ※旧万田坑(有料区域)への入場は16:30まで |
| 定休日 | 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日が休館となり月曜日は開館します。) 12月29日から31日、1月1日から3日 |
| 子どもの料金 | 高校生310円 小・中学生210円 未就学児無料 |
| 大人の料金 | 410円 |
| オフィシャルサイト | オフィシャルサイト |
| 交通情報・アクセス | ・荒尾駅から産交バス 万田中・倉掛方面行きバスに乗車⇒万田公園前バス停下車⇒徒歩 ・大牟田駅から西鉄バス 笹林・一部橋経由倉掛行きバスに乗車⇒神田または倉掛バス停下車⇒徒歩 |
| 駐車場 | --- |