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天気概況(2026年01月)
上旬と下旬は冬型の気圧配置が強まる時期があり、北・東・西日本日本海側を中心に大雪となった所があった。中旬は低気圧が頻繁に日本海から北日本を通過し、東日本以西は高気圧に覆われやすかった。このため、月降水量は、北・東日本日本海側でかなり多かった一方、東・西日本太平洋側、西日本日本海側、沖縄・奄美でかなり少なく、北日本太平洋側で少なかった。西日本日本海側と西日本太平洋側では、月降水量平年比がそれぞれ41%、9%、月間日照時間平年比がそれぞれ136%、133%となり、1946年の統計開始以降、西日本太平洋側では1月として1位の少雨・多照、西日本日本海側では1月として1位の少雨、1位タイの多照となった。東日本太平洋側の月間日照時間平年比は119%となり、1946年の統計開始以降、1月として1位の多照となった。月降雪量は、北日本日本海側でかなり多く、東日本日本海側で多かった一方、北・東日本太平洋側で少なかった。北日本では中旬は低気圧に向かって暖かい空気が流れ込んだ一方、上旬と下旬は寒気の影響を受けやすかったため、月平均気温は低かった。

