九州地方の大雨 最新情報
「大雨特別警報」が8日に鹿児島県に、11日に熊本県に発表されました。
土砂災害や河川の増水や氾濫に引き続き厳重に警戒してください。
最新の天気予報や雨雲レーダー、警報注意報や自治体からの情報を確認するようにしてください。
九州地方の気象警報
| 特別警報 | 特別警報は発表されていません | |
|---|---|---|
| 警報 | 警報は発表されていません | |
九州地方の雨の状況
九州地方の天気
06月06日(土)
気象予報士による最新の気象解説
土砂災害の前兆現象に注意する
土砂災害の前兆現象は以下の通りです。注意してあたりを観察しましょう。
・豪雨や長雨が続いている
・川が濁ったり、木が流れたり、土臭いにおいがしたりする
・降雨が続いているのに、川の水位が減少する
・斜面(崖)から物音がする、石が落ちてくる、水が浸みだす
・地面に亀裂や段差が生じる、木が傾いたり、地面が揺れたりする
・地鳴りがする
・いつもと違うことが起きる
土砂災害時の避難行動
身の危険を感じるような雨の降り方だったり、道路が冠水している場合など、どうしても屋外に避難することが難しい場合は、斜面とは反対側の2階に移動してください。
また、雨が止んでもしばらくの間は、地面が雨水を含んでいるため、危険な状態は続きます。「雨がやんだから」といって安心せず、引き続き気象情報を確認するようにしましょう。
<避難時の服装>
用意があればヘルメットを着用しましょう。動きやすい長袖、長ズボンで避難してください。
履きなれたスニーカー(運動靴)で避難してください。(おすすめは紐で締められ、靴底がしっかりしているタイプ。長靴は水が入ってしまうと歩行が困難になるため避けましょう。)
避難時に必要なものはリュックに入れて両手を空けておき、できれば軍手を着用してください。
土砂災害の危険箇所を確認する
自治体のハザードマップなどで、自宅や職場周辺の土砂災害危険箇所を確認しておきましょう。
自宅やその周辺が「土砂災害危険箇所」「土砂災害警戒区域」「特別警戒区域」などに指定されている場合には、迅速に避難できるよう普段から準備する必要があります。
避難場所まで安全に避難できる経路を把握しておきましょう。
周辺地域で過去に起きた土砂災害を把握し、起こりやすい災害を知っておきましょう。

