関東のゴールデンウィーク 1日は雨・風強まる 2日は都心28℃ 大雨と寒暖差注意
1日は沿岸部を中心に雨・風が強まる 大雨のおそれも
雨のピークは、低気圧が近づく5月1日(金)の明け方から朝の所が多くなるでしょう。沿岸部を中心に発達した雨雲がかかり、バケツをひっくり返したような激しい雨の降る所がありそうです。風も強まり、横なぐりの雨になるでしょう。神奈川県と千葉県、茨城県では、警報級の大雨になるおそれがあります。
激しい雨は、短時間でも道路が冠水するほどの雨の降り方です。雨の予報にはまだ幅がありますが、朝の通勤通学の時間帯に重なる所が多いため、最新の気象情報や交通情報を確認してください。
2日・3日は急な暑さに注意
4日(月)みどりの日は、低気圧の影響で雨が降り、暑さは収まるでしょう。5日(火)こどもの日と6日(水)振替休日は、まずまずのお出かけ日和になりそうです。
あると便利 熱中症対策グッズ
① ペットボトルや水筒に入った飲み物(水やスポーツドリンクなど)を用意して、気づいた時にすぐ水分補給ができるようにしましょう。また、塩分タブレットや塩分の含まれた飴があると、大量の汗によって失われた塩分を手軽に補給できます。
② 日傘や帽子で、日差しの暑さを遮りましょう。晴れた日は、地面に近い所ほど気温が高いため、背の低いお子さんは大人よりも暑い空気に包まれてしまいます。また、帽子は熱中症対策だけでなく、紫外線対策にも効果的です。海岸など日陰のない所でのレジャーでは、日よけテントがあると、日陰を作り出すことができます。
③ 扇子やうちわ、携帯扇風機もおススメです。涼しい風で、体を冷やすことができます。
④ 冷却シートなどの冷却グッズも、上手に利用しましょう。ネッククーラーは、太い血管が体の表面近くを通っている首元を冷やすため、効率よくクールダウンできます。また、保冷剤や氷があれば、タオルなどにくるみ、体(首、脇の下、太ももの付け根など)にあてて、冷やすことができます。

