午前から25℃以上の夏日 午後は関東甲信や北陸・山陰で夏日続出 休憩や水分補給を
午前から東北南部で夏日
午後も、これらの地域ではさらに気温が上がり、最高気温25℃以上の夏日続出となりそうです。予想最高気温は、富山市や福井市、甲府市などで26℃、前橋市、熊谷市、小田原市、鳥取市などで25℃の予想です。
また、東京都心や名古屋市も24℃と、夏日一歩手前まで上がる見込みです。
晴れている地域では、空気は割合乾いていますが、まだ体が暑さに慣れていません。こまめに休憩や水分を取り、4月でも熱中症に注意しましょう。
暑くなる前から始めよう 熱中症予防
① 暑くなり始めの頃から、暑さに備えて体づくりを行いましょう。「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる運動を、毎日30分程度行い、体を暑さに慣れさせてください。
② できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
③ 暑さを我慢せず、エアコンを使って室内の温度を適度に下げましょう。室内に温度計を置き、こまめに室温を確認しながら調節するとよいでしょう。なお、感染症対策として換気を行う場合は、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機や換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気後、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。
もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。
