熊本県水俣市で30℃超 全国で今年初の真夏日 急な暑さに注意を
熊本県水俣市で30℃超 全国で今年初の真夏日
熊本県水俣市では午後2時までに、最高気温30.2℃を観測し、全国で今年初の真夏日(最高気温30℃以上)になりました。
なお、昨年2022年は、全国で初の真夏日になったのは、岩手県岩泉町小本で、4月11日に最高気温30.2℃を観測しました。なお、この日は岩手県の6地点で真夏日となりました。
週半ば 関東甲信や東海の内陸部も30℃に迫る
まだ身体が暑さに慣れていない時期です。長時間、炎天下で作業される際や、車の中では熱中症に注意してください。
週末から寒気の影響で、気温が上がりにくくなり、来週の初めは、各地で日中も上着が必要なくらいヒンヤリするでしょう。気温の変化がかなり激しくなりますので、服装選びにご注意ください。
26日から熱中症警戒アラート運用スタート 発表時にとるべき行動は
熱中症警戒アラートが発表された所では、熱中症にかからないよう、積極的にとるべき行動が5つあります。
①外出はできるだけ控え、暑さを避けましょう。熱中症を予防するためには、暑さを避けることが、最も重要です。不要不急の外出は、できるだけ避けてください。屋内では昼夜を問わず、エアコンなどを使用して、部屋の温度を調整しましょう。
②屋外や、エアコンが設置されていない屋内での運動は、外での運動は、原則、中止や延期をしましょう。
③普段以上に、熱中症予防行動を実践しましょう。のどが渇く前に、こまめに水分を補給したり、なるべく涼しい服装を心がけたりしてください。屋外で、人と十分な距離を確保できる場合は、適宜マスクをはずしましょう。
④熱中症のリスクが高い方に、声かけをしましょう。高齢者や子ども、持病のある方、肥満の方、障害のある方などは、熱中症にかかりやすいため、「夜間でもエアコンを使う」「こまめな水分補給を心掛ける」など、周りの方が声をかけてください。
⑤暑さ指数(WBGT)を確認しましょう。暑さ指数は、時間帯や場所によって、大きく異なります。環境省熱中症予防情報サイトなどで確認して、暑さ指数を行動の目安にしてください。
