連日40℃目前 「危険な暑さ」はいつまで? 真夏日地点数は2012年以降最多に
群馬県伊勢崎市で39.4℃ 真夏日地点数は2012年以降最多に
そのほか、京都市で38.7℃、福島市で38.6℃、埼玉県熊谷市で38.5℃、前橋市で37.8℃、大阪市と名古屋市、奈良市で37.4℃を観測しました。きょう35℃以上の猛暑日となったのは、全国の観測地点の232地点で、全国で猛暑日地点が200を超えたのは3日連続です。
また、30℃以上の真夏日となったのは、全国の観測地点の約9割となる834地点で、2012年以降では最も多くなりました。
東京都心は今月10回目の猛暑日
東京都心では5日連続の猛暑日となりました。また、今月10回目の猛暑日となり、7月としての猛暑日日数の最多を更新しました。(これまでの最多は2001年の7日)
この先一週間 「危険な暑さ」続く
向こう一週間の予想最高気温は、東北から九州にかけて35℃以上の猛暑日が続くでしょう。名古屋では4日(金)は39℃の予想で、そのほか内陸部では40℃に達する日もありそうです。
また、北海道も連日、30℃以上の真夏日となりそうです。沖縄は、来週は台風や湿った空気の影響を受けて曇りや雨ですが、最高気温は30℃以上で蒸し暑いでしょう。
広い範囲で連日の猛暑となります。ペットボトルや水筒を持ち歩いてこまめに水分補給をする、無理をすることなく休憩をとる、また、室内でも我慢することなく冷房を使用するなどして、熱中症にならないようにお過ごしください。
