午後 北陸や北日本で雪や雨エリア拡大 被災地は少しの雨でも土砂災害に注意
北陸・北日本 天気下り坂
雪・雨エリア拡大 落雷・突風に注意
午後は北陸や北日本の日本海側では、広い範囲で雪や雨となるでしょう。北陸や東北では大気の状態が不安定となるため、落雷や突風に注意が必要です。夜にかけて山沿いでは雪の強まる所もありそうです。
明日11日(日:建国記念の日)朝にかけて雪や雨の降る所が多いでしょう。
地震の被災地 少しの雨でも土砂災害に注意
雨や雪は、11日(日:建国記念の日)の朝にはいったん止む所が多いでしょう。ただ、11日(日:建国記念の日)の夜遅くから12日(月:振替休日)午前にかけては、平地でも雪となりそうです。12日(月:振替休日)の日中は次第に晴れ間が出る見込みです。
3連休中は、気温はこの時期としては平年並みか高めですが(輪島市の平年:最高6.5℃、最低マイナス0.2℃)、朝晩は冷え込みます。出来る限りの防寒対策をお願いします。
雷雲が近づくサイン その時どうする?
雷雲が近づく時、避難する場所は、近くのしっかりした建物や、車の中が良いでしょう。木の下での雨宿りは、木に落ちた雷が人に飛び移ることがあるので、危険です。万が一、周囲に避難する場所がない時は、両足をそろえて、頭を下げてしゃがみ、両手で耳をふさぎましょう。
単独の雷雲による激しい現象は、30分から1時間程度で弱まることが多いです。スマホなどで雨雲レーダーをチェックするなど、最新の情報を確認しながら、安全な場所で雷雲が過ぎるのを待ちましょう。
