九州~関東で厳しい残暑 東京都心は午前中で35℃超え 万全の熱中症対策を
東京都心は今月14日目の猛暑日 午後も広く厳しい残暑
東京都心では35.3℃まで気温が上がり、8日連続の猛暑日となりました。また、今月14日目の猛暑日となり、8月の猛暑日日数最多記録をさらに更新しています。
そのほか、京都府舞鶴市では今年34日目の猛暑日となり、年間の猛暑日日数最多記録を更新しました。
このあと午後も各地で気温が上がり、関東から九州の内陸部を中心に、35℃以上の猛暑日が続出する見込みです。昨日24日に比べると、多少気温の下がる所が多くなりますが、湿度が高く、体にこたえる厳しい残暑が続くでしょう。
全国33都府県に熱中症警戒アラートが発表中
①外出はできるだけ控え、暑さを避けましょう。熱中症を予防するためには、暑さを避けることが、最も重要です。不要不急の外出は、できるだけ避けてください。屋内では昼夜を問わず、エアコンなどを使用して、部屋の温度を調整しましょう。
②屋外や、エアコンが設置されていない屋内での運動は、原則、中止や延期をしましょう。
③普段以上に、熱中症予防行動を実践しましょう。のどが渇く前に、こまめに水分を補給したり、なるべく涼しい服装を心がけたりしてください。
④熱中症のリスクが高い方に、声かけをしましょう。高齢者や子ども、持病のある方、肥満の方、障害のある方などは、熱中症にかかりやすいため、「夜間でもエアコンを使う」「こまめな水分補給を心掛ける」など、周りの方が声をかけてください。
⑤暑さ指数(WBGT)を確認しましょう。暑さ指数は、時間帯や場所によって、大きく異なります。環境省熱中症予防情報サイトなどで確認して、暑さ指数を行動の目安にしてください。
