インフルエンザ報告数 3週連続で警報レベルを上回る この先は乾燥と気温差に注意
インフルエンザ報告数 3週連続で警報レベル超え
1医療機関当たりの報告数は、昨年11月に警報レベルの30人を超えてから、その後一旦減少していましたが、第5週(1月26日~2月1日)に再び警報レベルを超えて、3週連続となりました。
また、期間中の休校の数は150、学年閉鎖は1,929、学級閉鎖は6,095となっています。
厚生労働省は、手洗いや適切なマスクの着用など、基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけています。
この先はくもりや雨の日も 気温差に注意
また、明日21日(土)からの3連休は4月並みの気温となる所が多く、日ごとの気温差が大きくなります。また、これからの季節は一日のうちの気温差も大きくなるため、気温のアップダウンで体調を崩さないよう気をつけてお過ごしください。
空気が乾燥 インフルエンザに注意
① 外出時はマスクを着用し、人の多い所への外出を控えましょう。高齢者や慢性疾患を抱えている方、疲れ気味、睡眠不足の方は、特に注意が必要です。
② 外から帰ったら、手洗いやうがいをしましょう。インフルエンザだけでなく、一般的な感染症予防のためにも、おすすめです。
③ 室内では、加湿器などを使って、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
④ 栄養バランスの取れた食事と、十分な睡眠をとるよう、心がけましょう。体の抵抗力を高めることができます。
それでも、インフルエンザにかかってしまった場合は、安静にして、十分な休養や水分をとり、早めに医療機関を受診してください。

