【速報】台風6号 東海・近畿・四国・九州南部 線状降水帯発生か 2日16時発表
東海・近畿・四国・九州南部 「線状降水帯」発生の可能性 災害発生の危険度が高まる
線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
(東海地方)静岡県 3日明け方から昼前にかけて
(東海地方)愛知県 3日未明から朝にかけて
(東海地方)三重県 2日夜遅くから3日朝にかけて
(近畿地方)奈良県 2日夜遅くから3日明け方にかけて ※16時に新たに発表
(近畿地方)和歌山県 2日夜遅くから3日明け方にかけて
(四国地方)徳島県 2日夜のはじめ頃から3日未明にかけて
(四国地方)高知県 2日夜のはじめ頃から3日未明にかけて
(九州南部)宮崎県 2日夕方
大雨に対する心構えを一段高めていただき、地元気象台が段階的に発表する防災気象情報やキキクル(危険度分布)等の情報を確認してください。
気象解説情報(線状降水帯半日前予測)が出たら
① いつもより大雨災害が起きる可能性が高い状況だということを認識し、テレビやスマートフォンなどで気象情報をこまめに見るようにしてください。
② 川の近くや土砂災害の危険のある地域にいる人は、避難する可能性があると考え、自治体から発表される避難情報に注意しましょう。この段階で、飲食品、貴重品、着替えなど避難所に持って行くものを再確認し、必要になればすぐに避難できる準備を整えてください。暗くなってからの避難は危険です。気象情報や避難情報をこまめに確認しつつ、明るいうちの避難を心がけましょう。
③ 避難先は、自治体の指定する避難所のほかに、安全な親戚・知人の家やホテル・旅館など複数の候補を考えておくと良いでしょう。

