明日6日 東京に今年初の熱中症警戒アラート 東~西日本は広く晴れて猛烈な暑さ
明日6日 広く晴れて東~西日本は猛烈な暑さ
強い日差しが照り付ける分、今日5日より気温の上がる所が多く、日中の予想最高気温は名古屋で37℃、広島と高知で36℃などとなっており、東日本から西日本で猛烈な暑さとなる所が多いでしょう。東京都心の予想最高気温は35℃で、今年初の猛暑日(最高気温35℃以上)となる可能性があります。東京都心では、6月17日に観測した34.8℃が今年これまでで最も高い気温です。
東京都に今年初めての熱中症警戒アラート
※明日6日 熱中症警戒アラートが発表されている地域
東京、千葉、山梨、三重、和歌山、広島、島根、徳島、香川、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島(奄美地方を除く)
熱中症警戒アラート発表時の予防行動
①外出はできるだけ控え、暑さを避けましょう。熱中症を予防するためには、暑さを避けることが最も重要です。不要不急の外出は、できるだけ避けてください。屋内では昼夜を問わずエアコンなどを使用して、部屋の温度を調整しましょう。
②屋外や、エアコンが設置されていない屋内での運動は、原則、中止や延期をしましょう。
③普段以上に、熱中症予防行動を実践しましょう。のどが渇く前にこまめに水分を補給したり、なるべく涼しい服装を心がけたりしてください。
④熱中症のリスクが高い方に声かけをしましょう。高齢者や子ども、持病のある方、肥満の方、障害のある方などは熱中症にかかりやすいため、「夜間でもエアコンを使う」「こまめな水分補給を心掛ける」など、周りの方が声をかけてください。
⑤暑さ指数(WBGT)を確認しましょう。暑さ指数は、時間帯や場所によって大きく異なります。環境省熱中症予防情報サイトなどで確認して、暑さ指数を行動の目安にしてください。
