明日17日は警報級大雨の恐れ 3連休は日差し強烈 熱中症に要警戒 近畿の週間天気
明日17日 近畿は警報級大雨の恐れ
明日17日は、暖かく湿った空気の流れ込みが強まり、今日よりも広い範囲で断続的に雨が降るでしょう。雨がピークとなる朝から昼前の時間帯は、雷を伴い非常に激しい雨の降る所がある見込みです。1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降ると、水しぶきで視界が悪くなり、道路が冠水することがあります。また、南よりの風にのって暖かく湿った空気が流れ込むため、紀伊山地の南側ほど総雨量が多くなるおそれがあります。気象庁が「高」・「中」の2段階で発表する「警報級の大雨となる可能性」のうち、「中」が大阪府、兵庫県南部、奈良県北部、和歌山県に発表されています。(16日午前11時発表)。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意してください。
太平洋高気圧が次第に勢力拡大
3連休は日差し強烈 危険な暑さに
3連休初日の19日(土)は、雲の目立つ所もありますが、おおむね晴れる見込みです。20日(日)以降は、各地で強烈な日差しが照り付けるでしょう。3連休の最高気温は34℃前後の予想で、京都や奈良では35℃以上の猛暑日となる日もある見込みです。危険な暑さとなる所が多いため、お出かけの際は、こまめに休憩をとるなど、より一層の熱中症対策を心がけてください。
