ゴールデンウィーク期間中は気温変化激しい 服装選びのコツと便利な熱中症対策グッズ
ゴールデンウィーク期間中は気温変化が激しい
その後は気温のアップダウンが激しく、28日(火)と5月2日(土)からの5連休は、東京から福岡では24℃前後まで気温が上がって汗ばむ暑さとなる所が多いでしょう。急に気温が上がって、最高気温25℃以上の夏日となる所もあるため、熱中症にお気をつけください。
札幌では、明日27日は20℃まで気温が上がって過ごしやすいですが、28日(火)から29日(水・祝)は最高気温12℃で昼間でも肌寒く感じられそうです。仙台は、28日(火)と2日(土)、3日(日・祝)は最高気温20℃以上で過ごしやすい見込みです。那覇は、最高気温25℃以上の夏日が続くため、熱中症に注意・警戒が必要です。
ゴールデンウィークのお出かけは何を着ていく?
ゴールデンウィークにかけて、札幌と仙台では、昼間でも薄手のコートやジャケットなどの羽織物が毎日必要になるでしょう。
東京から福岡は、昼間は半袖が活躍する暑さの日もあれば、昼間でも上着が必要な日もある見込みです。ゴールデンウィークの期間中は、体が冷えるのを防ぐ上着を準備しつつ、暑い日に使えるよう夏服も準備しておくようにしてください。また、日中の気温が高くなる日ほど、朝晩との気温差が大きく、特に5月2日(土)は、東京都心では朝と昼の気温差が13℃にもなるでしょう。お出かけの際は、調節しやすい服装がおすすめです。
あると便利!熱中症対策グッズ
① ペットボトルや水筒に入った飲み物(水やスポーツドリンクなど)を用意して、気づいた時に、すぐ水分補給ができるようにしましょう。また、塩分タブレットや塩分の含まれた飴があると、大量の汗によって失われた塩分を、手軽に補給できます。
② 日傘や帽子で、日差しの暑さを遮りましょう。晴れた日は、地面に近い所ほど気温が高いため、背の低いお子さんは、大人よりも暑い空気に包まれてしまいます。また、帽子をかぶると、熱中症対策だけでなく、紫外線対策にも効果的です。帽子は、時々はずして、汗を蒸発させましょう。さらに、海岸など日陰のない所でのレジャーでは、日よけテントがあると、日陰を作り出すことができます。
③ 扇子やうちわ、携帯扇風機もおススメです。涼しい風で、体を冷やすことができます。
④ 冷却シートなどの冷却グッズも、上手に利用しましょう。ネッククーラーは、太い血管が体の表面近くを通っている首元を冷やすため、効率よくクールダウンできます。また、保冷剤や氷があれば、タオルなどにくるみ、体(首、脇の下、太ももの付け根など)にあてて、冷やすことができます。他にも、スカーフやバンダナがあると、水で濡らして首や頭に巻けば、水が蒸発する時にまわりの熱を奪うため、体温を下げることができます。

