熱帯低気圧が北上中 台風6号と似た進路で7日ごろは四国で大雨のおそれ
熱帯低気圧は今後も北上 7日から8日にかけて本州の南岸を進む
今のところ台風にまで発達する可能性は低い見込みですが、最新の気象情報に注意が必要です。
予想雨量 太平洋側を中心に再び大雨のおそれ
7日(日)から8日(月)午前中は、熱帯低気圧は前線を伴って温帯低気圧に変わりながら、四国沖を進むため広く雨となるでしょう。温帯低気圧に変わったとしても注意が必要です。熱帯由来の暖かく湿った空気の影響で雨雲が発達し、太平洋側を中心に100ミリを超える大雨となるおそれがあります。
大雨の時に危険な場所
河川や用水路には近づかないでください。増水した用水路は道路との境目が分からなくなっていて、足を取られるおそれがあります。
運転の際は、アンダーパスなど低い道路は避けるようにしてください。冠水するおそれがありますので、迂回するなどの対応をとってください。また地下は浸水するおそれがあるため、地上に移動するようにしてください。
土砂災害のおそれがあるため、斜面やガケには近づかないようにしてください。先日の台風6号に伴う大雨で、まだ地盤の緩んでいる所もあるため注意が必要です。
また上流にダムのある河川の近くに住んでいる方は、ダムの水位情報を確認するようにてください。大雨になると、ダムは決壊を防ぐために放流を始める場合があります。

