関東は気温変化に注意 22日は都心18℃予想 衣替えは慎重に 25日は再び真夏日
気温のアップダウンが大きい一週間 体調管理に注意
21日(木)は、前線や低気圧が本州付近を通過し、広い範囲で雨が降るでしょう。関東も雨が断続的に降りそうです。沿岸部を中心に風も強く吹き、荒れた天気になるでしょう。交通機関に影響がでる恐れもありますので、移動の際は、時間に余裕をもっておくと良さそうです。
22日(金)も雲に覆われて、強い日差しは遮られそうです。気温の上がり方は鈍く、広い範囲で20℃に届きません。都心でも18℃の予想で、4月上旬並みになるでしょう。北よりの風も吹くため、体感温度はさらに下がります。日中でも上着が必要になるでしょう。
23日(土)も雲が広がりやすくなりますが、24日(日)は天気は回復するでしょう。25日(月)は各地とも晴れて、日中は再び汗ばむ陽気になりそうです。
気温の変化が大きい一週間となります。衣替えの時期ですが、トレンチコートや春物の上着などは、まだしまわない方が良いでしょう。
衣替えはもう少し先に 22日(金)は一転して上着の出番
21日(木)になると、雨が降るため、季節外れの暑さは収まります。22日(金)は、一転して、春先のような気温に戻るでしょう。日中でも薄手のカーディガンやコートが必要になるかもしれません。衣替えは、もう少し先にしておいた方が良いでしょう。
23日(土)以降は、日ごとに気温は上昇し、25日(日)は、再び半袖の陽気になりそうです。
もうすぐ雨の季節が訪れますが、この先も、急に暑くなったり、涼しくなったりを繰り返しながら、徐々に季節は進むでしょう。
梅雨入り前の晴れた日にやっておきたいこと
①布団干しや洗濯
布団やシーツなど大きなものは、すっきり晴れる日に干しておきましょう。
結露で湿りやすいカーテンもカビ対策に洗っておくとよさそうです。
②水回りのそうじ
お風呂や洗面所、キッチンなどはカビが生えやすい場所です。晴れて空気の乾燥した日にそうじをしておきましょう。
排水溝やタイルの目地などを漂白しておくとよさそうです。
③換気
押し入れや下駄箱などは普段から湿気がたまりやすい場所です。晴れた日に扉を開け、中の湿気を追い出しましょう。
扇風機で空気を送ると効率的に換気できます。仕上げに吸湿材を入れると湿気を予防できます。
④大雨の備え
梅雨の大雨に備え、自宅や学校・職場などの近くの危険な場所や避難場所をハザードマップで確認しましょう。
側溝の掃除や、避難用品の確認も大切です。着替えは夏物か、食品の期限なども見ておきましょう。
梅雨の季節を少しでも快適に、そして、安全に過ごすために、参考になさってください。

