気圧予報 連休明けは気圧変化が激しい 影響度「大」の日も 頭痛やめまいに要注意
連休明け5日 気圧予報で影響度「大」の日も
明日5日(月)の気圧予報を見ると、東京や名古屋、高知では影響度が「大」となっています。連休明けで久しぶりに通勤や通学をされる方が多いと思いますが、気圧低下に伴う頭痛、首や肩のこり、めまい、全身倦怠感、関節痛、低血圧などにご注意ください。
この先一週間 気圧変動大きい 頭痛やめまいに注意
7日(水)には日本海と南の海上を低気圧が通過します。また、9日(金)から10日(土)にかけては西から前線や低気圧が通過するため、広い範囲で天気が崩れるでしょう。
気圧予報では、来週中頃にかけて北海道から関東、東海にかけて気圧変化が大きく、9日(金)から10日(土)は、北海道から九州にかけてほぼ全国的に影響度が「大」の予想です。
東京で見ると、明日5日(月)~6日(火)、8日(木)~10日(土)は気圧のアップダウンが激しくなるでしょう。
気圧の変化によって頭痛や関節痛など症状が出やすい方は事前にストレッチを行うなど対策をすると良さそうです。
気圧変化で症状が出る前に
例えば、早寝、早起きを心がけ、栄養あるものをしっかりととるようにしてください。スケジュールには余裕を持って、あまりハードスケジュールにしないよう心がけましょう。
アルコールはできるだけ控えめにしてください。気圧予報を確認する癖をつけておくと良いでしょう。影響が大きい場合は、しっかり対策をとって過ごしましょう。
気圧変化で症状が出たら
耳や首、肩をあたためたり、ゆったり入浴をするのも良いでしょう。入浴は38℃から40℃程度の低めのお湯に、10分から15分ほど首までつかるのが効果的です。
医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生
