23日雨のあとは寒暖差に注意 北陸のゴールデンウィークは気温が高めでスタート
23日(木)は天気下り坂 福井方面から雨雲が北上
富山県東部や新潟県中越のまだ積雪が残る地域では、融雪による土砂災害に注意してください。
24日(金)を中心に寒気が南下 寒暖差に注意 次の雨は28日(火)~29日(水)頃
24日(金)の日中は高気圧に覆われるため、天気は回復し、日差しの出る所が多くなりますが、最高気温は20℃に届かない所が多く空気がヒンヤリと感じられるでしょう。
25日(土)は、晴れて行楽日和となりますが、朝の最低気温は各地で10℃を下回り冷え込みが強くなりそうです。朝晩と昼間の気温差が大きくなるため、上着を羽織るなど服装で上手に調節してください。
26日(日)は、高気圧の後面に入り、南から暖気が流れ込む見込みです。朝は冷えますが、昼間は20℃前後と過ごしやすいでしょう。
28日(火)頃は日本海の低気圧からのびる前線が通過するため、天気は再び下り坂です。29日(水・昭和の日)頃にかけて雨の降る所があるでしょう。気温は高めで経過し、特に28日(火)は25℃以上の夏日の所が多くなりそうです。
2週間天気後半(30日~5日) ゴールデンウィークは気温が平年並みか高めで経過
今年のゴールデンウィークは気温が平年並みか高めで経過し、内陸部では気温25℃以上の夏日になる日も出てきそうです。まだ体が暑さに慣れていない時期ですので、激しい運動や屋外で作業をする際はこまめに休憩を取るなど無理をしないようにしましょう。
熱中症予防のポイント 暑熱順化を急ごう
①暑くなり始めの頃から、暑さに備えて体づくりを行いましょう。「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる運動を、毎日30分程度行い、体を暑さに慣れさせてください。
②激しい運動や作業をされる際は、できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。
なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
③暑さを我慢せず、エアコンを使って室内の温度を適度に下げましょう。室内に温度計を置き、室温を確認しながら調節するとよいでしょう。特に、換気を行う場合はこまめに再設定してください。もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。

