今日29日の近畿は天気急変に要注意 晴れていても急に雷雨となる恐れ
すでに海上で雷雲が発生中 午後は落雷エリアが陸地へ
すでに海上では強い上昇気流によって雷雲ができていますが、気温が上がる午後は陸地でも同じような状況になりそう。晴れていても突然雨雲が発生し、雷雨となる恐れがあります。
午後は京阪神でも雷雨の恐れ
桜のシーズンかつ、暖かな陽気ということもあり、お出かけされる方も多いと思いますが、天気の急変には要注意。折りたたみの傘など、急な雨をしのげる雨具も持っておくとよさそうです。
天気急変のサイン
① 「真っ黒な雲が近づいてきた」
急な雷雨をもたらすような、発達した積乱雲は、真っ黒に見えます。黒い雲が速いスピードで動いているように見えたり、晴れていたのに、急に空が暗くなったりするのも、天気急変のサインの一つです。
② 「雷の音が聞こえてきた」
ゴロゴロという音が聞こえてきたら、雷雲が近づいています。また、稲妻が見えるのも、天気急変のサインの一つです。
③ 「急に冷たい風が吹いてきた」
発達した積乱雲からは、雨粒とともに、冷たい風が勢いよく吹き降りてきます。風の変化にも、注意が必要です。
このような前兆を感じたら、すぐに安全な所へ避難してください。また、雷注意報が発表されている時や、天気予報で「大気の状態が不安定」、「天気が急変」という言葉を聞いた時には、天気急変の可能性がありますので、ご注意ください。

