新たな台風や熱帯低気圧が発生すると、9月3日~5日頃に影響が出る可能性
台風14号は、日本への影響なし
台風14号は、西へ進み、ベトナムに上陸する見込みです。
新たな台風や熱帯低気圧が発生すると、9月3日~5日頃に影響がでる可能性
現在、この海域で、北東の風(貿易風)と南東の風(貿易風)がぶつかり、雲が発達しやすくなっています。このような状況では、台風や熱帯低気圧が発生することがあります。
近々、台風や熱帯低気圧が発生すると、北上して、9月3日から5日頃に、日本に影響がでる可能性があります。週間予報では、晴れマークの地域もありますが、今後、変わることもあります。影響が長引くなど、場合によっては、太平洋側を中心に記録的な大雨になることもあるかもしれません。最新の気象情報をご確認ください。
台風や熱帯低気圧は、日本付近で急に発達する可能性
海面水温が高いほど、大気中に含まれる水蒸気の量が多くなり、より多くの水蒸気が上空へ運ばれるため、台風の勢力は強くなると考えられています。
今月8月21日に鹿児島県に上陸した台風12号は、熱帯低気圧で北上していましたが、九州のすぐ西で台風に発達しました。
今後も、台風や熱帯低気圧が北上してくると、日本付近で急に発達する可能性があります。
明日31日は「二百十日(にひゃくとおか)」 今年も本格的な台風シーズンに
この頃は、稲が開花する時期ですが、農作物に甚大な影響をあたえる台風に見舞わることも多い時期です。昔から農家の「厄日」として警戒されてきました。
今年も、本格的な台風シーズンに入っていきそうです。
