センター試験初日 関東甲信で雪 交通機関の乱れ注意
大学入試センター試験初日 特に「大雪」に注意が必要な所は
また、関東でも山沿いを中心に、積雪になる所があるでしょう。今回、雪や雨を降らせる低気圧は、関東の南を進む予想ですが、低気圧が予想よりも陸地に近い所を通ると、降水量が多くなったり、降水の範囲が広がることも考えられます。
さらに「低気圧が関東に近づくタイミングが、気温の低い時間帯」というのがポイント。低気圧が発達すると、冷たい空気を引き込んでしまうでしょう。このため、予想よりも気温が低くなると、関東の平野部でも積雪の地域が広がるので、東京でも多摩地方で大雪となったり、東京23区で積雪となったりする恐れがあります。
18日午前6時までの24時間に予想される「降雪量」は、いずれも多い所で、甲信地方で12センチ、関東地方の山沿いで6センチとなっています。雪による交通機関の乱れや、路面の凍結に、十分ご注意下さい。
