18日~19日 大阪や京都など近畿は広く雨 20日からの3連休は晴れる所が多い
週間天気 18日~19日は雨
18日(水)の午後から19日(木)の午前中にかけては、前線が通過するため、広く雨が降る見込みです。
一時的に本降りになる可能性がありますが、20日(金)は天気が回復するでしょう。
その後も晴れる所が多いものの、南の海上を通る低気圧の位置次第では、見通しが変わる可能性があります。
最新の情報で確認をしてください。
昼間の気温は、平年より高い日が多いでしょう。
雨の降る日でも高めで経過し、その後も強い寒気の流れ込みはない見込みです。
この先一週間は、桜など春の草花の生長が進みそうです。
花粉予測 ヒノキ花粉の対策も必要に
18日(水)と19日(木)の雨の後は南部から峠を越える見込みですが、晴れる日は非常に多く飛ぶ所が多いでしょう。
また、スギ花粉だけでなく、ヒノキ花粉の飛び始めている所もあります。
アレルギーのある方は、マスクやメガネを使うなどの対策が必要です。
花粉が飛びやすい条件
① 「晴れて気温が高い日」
スギの雄花は気温が上がると花が開きやすくなります。さらに、晴れて気温が高い日は、上昇気流が発生しやすく、花粉が舞い上がりやすくなります。
② 「空気が乾燥して風が強い日」
湿度が高いと、花粉が湿気を吸って重くなるため、遠くまで飛びにくくなります。一方、空気が乾燥して風が強い日は、都市部から離れた森林からも花粉が飛んできやすくなるため、いっそう注意が必要です。
③ 「雨の翌日以降や気温の高い日が2~3日続いた後」
雨の翌日以降は、雨の日に飛散しなかった分と、その日に飛散する分が重なって、より多くの花粉が飛びやすくなります。さらに、雨で地面に落ちた花粉が舞い上がることもあり、いっそう飛散量が多くなるといわれます。また、気温の高い日が2~3日続いた後も花粉がより多く飛びやすくなります。
花粉症の方は、毎日の天気予報をチェックして、花粉に備えてください。

