明日29日 大阪や京都など近畿は25℃に迫る所も 31日は雨 雨風が強まる恐れ
29日~30日 昼間は25℃近くまで上がる所も
ただ、あちこちで にわか雨の可能性があり、太平洋沿岸では雷を伴う恐れもあるため、空模様の変化に注意が必要です。
朝の最低気温は、大阪では11℃など、市街地では極端に冷えることはない見込みです。
最高気温は、大阪と京都、奈良で24℃と夏日に迫る所もあるでしょう。
明後日30日は次第に雲が多くなり、雨の降りだす所もある見込みです。
気温は引き続き高めで経過し、京都や豊岡など、内陸部や日本海側で25℃近くまで上がる所がある見込みです。
31日(火) 広く雨 雨と風が強まる恐れ
一時的に降り方が強まり、紀伊山地では総降水量が100ミリを超える所も出てくるでしょう。
沿岸部を中心に南寄りの風が強まり、荒れ模様の天気になる所もある見込みです。
兵庫県西宮市にある阪神甲子園球場では、選抜高校野球の決勝戦が予定されていますが、試合進行に大きな影響が出る可能性もあります。
気温と服装の目安
① 25℃以上
少し歩くと汗ばむくらいで、半袖がちょうどよくなります。
② 20℃以上25℃未満
多くの人が過ごしやすいと感じる気温で、長袖シャツ一枚で快適に過ごすことができます。
③ 15℃以上20℃未満
空気がヒンヤリと感じられるようになり、長袖シャツにカーディガンを羽織るなど重ね着が必要になってきます。
④ 10℃以上15℃未満
気温が15℃未満になると、セーターなど厚手のものが活躍します。10℃くらいでは空気が冷たく感じられて、トレンチコートなど薄手のコートが必要になります。
⑤ 5℃以上10℃未満
本格的な寒さで、冬物のコートの出番です。コートの中にも暖かなセーターを着るなど寒さ対策が必要です。
⑥ 5℃未満
厳しい寒さで、万全な寒さ対策が必要です。ダウンコートにマフラーや手袋なども使って、寒さから体を守りましょう。
体感温度は気温だけでなく、風の強さも影響します。一般的に風速が1メートル増すと、体感温度は1℃下がるといわれています。風の強い日には一枚衣服を多く重ねる、厚手の上着を着るなど、工夫すると良いでしょう。
日々の気温や風も天気予報でチェックして、その時々に適した服装選びを行ってください。

