関東は数日おきに雨 気温は高めで桜開花進む
春に三日の晴れはなく、暑さ寒さも彼岸まで
19日(木)と、3連休初日の20日(金・春分の日)は南部を中心に雨が降るでしょう。21日(土)以降は徐々に日差しが戻りますが、23日(月)は変わりやすい天気になりそうです。
気温は平年より高い日が多く、雨が降る19日(木)でも昼間は20℃近くまで上がる所もあるでしょう。朝の冷え込みもこの時期としては弱い見込みです。20日(金・春分の日)から先も、平年を下回る寒さが戻ることはなさそうです。
19日から20日は雨脚が強まる所も
今日16日(月)午後4時現在、警報級の大雨になる可能性を示唆する早期注意情報は発表されていませんが、急に雨脚が強まったり、カミナリが鳴ったりすることが考えられます。
20日(金・春分の日)は気圧の谷が北日本を通過する見込みです。関東は雲が広がり、所々で雨が降るでしょう。19日(木)と比べると雨の降り方は弱くなったり、雨の降る範囲が狭くなったりする可能性がありますが、お出かけの際は雨具があると安心です。
関東の桜開花 トップ予想は東京で3月21日
日本気象協会は、関東で桜開花のトップを切るのは東京で3月21日と予想しています。その後は熊谷と横浜、前橋、宇都宮、水戸と続いて、3月28日に銚子で開花するでしょう。
今週は晴れの天気が長く続かないものの、気温の高さも相まっていよいよ関東でも桜が開花する見込みです。

