8日(木)と3連休(10日~12日)後半は近畿北部を中心に雪 気温の変動大きい
寒気が断続的に流入 近畿の北部を中心に、たびたび雪や雨が降る
近畿の北部や山沿いを中心に、今夜~明日6日と、8日(木)頃、11日(日)~12日(月・祝)頃は、雪や雨が降る見込みです。
今のところ、先日2日~3日のような大雪にはならない見込みですが、雪の多く積もっている地域では、なだれに注意が必要です。また11日(日)~12日(月・祝)頃は、予想が変わりやすくなっており、13日(火)にかけて、近畿の北部を中心に荒れた天気や積雪が多くなる可能性があります。12日は成人式が行われる地域も多いかと思いますが、最新の情報にご注意ください。
一方、近畿の中部と南部では、晴れる日が多いでしょう。空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱いに注意が必要です。
今日5日は「小寒」寒さの厳しい時期に ただ気温の変動が大きい
最高気温は、7日(水)と10日(土)は10℃を超える所が多く、特に10日は15℃近くまで上がる所もあるでしょう。一方、そのほかの日は寒中らしい寒さで、8日(木)と11日(日)~12日(月・祝)頃は冷たい風が吹きつけ、寒さが厳しくなる見込みです。
朝晩は寒中らしい冷え込み 路面の凍結に注意
7日(水)の最低気温は、豊岡市でマイナス1℃の予想。内陸部や山沿いを中心に冷え込みが強まる見込みです。9日(金)も冷え込みが強まる予想で、奈良市はマイナス2℃で今シーズン一番の冷え込みとなるでしょう。路面が濡れている場所では凍結の恐れがあるため、車や自転車のスリップ事故など注意が必要です。
連休明けで体調を崩しやすい時期です。防寒対策をしっかりとして、くれぐれも無理のないようお過ごしください。
