近畿は少雨傾向ややおさまる 気温は高く、平年より早い桜の開花へ 1か月予報
この先1か月の詳しい天気と気温の傾向は?
この先1か月の降水量は、ほぼ平年並みで、少雨傾向はややおさまる見込みです。ただ、これまでの少雨の状態を解消するにはいたらない可能性があります。引き続き、節水の心がけも大切です。
また、気温は1週目を中心に平年より高くなるでしょう。
週ごとの天気と気温の傾向です。
〇1週目(2月28日~3月6日)
近畿では、天気は数日の周期で変わるでしょう。3月3日(日)頃は低気圧の影響で広く雨が降り、ザっと雨脚の強まる所がある見込みです。
気温は平年より高く、桜が咲くころのような暖かさになる日もあるでしょう。
〇2週目(3月7日~13日)
引き続き、天気は周期的に変わる見込みです。
気温は平年並みですが、この期間は一時的に寒さが戻ったり、冷たい雨になったりする可能性があります。
〇3~4週目(3月14日~27日)
低気圧や前線の影響を受けにくく、平年に比べると晴れる日が多いでしょう。
気温はほぼ平年並みとなる見込みです。
桜の成長がすすむ 近畿トップは京都で3月22日の予想
近畿では、この2月は寒暖差がありながらも、平年に比べてかなり暖かい日が多く、桜のつぼみはすでに開花へ向けて成長が進んでいるとみられます。
3月も寒の戻りはありますが、全体として気温は平年より高い見込みです。この先もつぼみは順調に成長して、平年より早い開花となるでしょう。
近畿各地の開花予想日(早い順)
京都 3月22日
和歌山 3月23日
大阪 3月24日
奈良 3月26日
神戸 3月27日
彦根 3月28日
桜の季節はもうすぐそこまで来ています。お花見の計画を立て始めるのもよいでしょう。

