後発地震注意情報 21日朝は北海道・東北で雨が強まる がけ崩れなど注意
21日(火)は雨のち黄砂 その後も気温差大きく
北海道や東北の日本海側は21日午後も雷雨の恐れがありますが、太平洋側は急速に天気が回復して風が強まるでしょう。空気も乾燥するため、火の取り扱いにもご注意ください。なお、雨があがると22日(水)にかけて黄砂が予想されます。このあとも1週間程度は地震に備える必要がありますので、マスクなども準備できるとよさそうです。
その後は晴れる日が多い予想ですが、日々の気温の変化が大きくなるでしょう。22日(水)は宮古で最高気温が24℃の予想ですが、25日(土)頃は寒気が入り、最高気温は平年を3℃前後下回る所が多い予想です。
揺れたらすぐに避難できる準備を
万が一に備えた非常用グッズをリュックにまとめておきましょう。非常用グッズの使用期限や消費期限を確認してください。季節が移り変わる時期のため、日中は汗ばむ日もある一方、朝晩はまだ冷え込むことがあります。飲み水やうちわに加え、防寒着やカイロなどが備えられているか確認しましょう。情報をいつでも入手できるように、電池式のラジオを用意しておきましょう。地震による停電や通信回線が集中しても、いち早く正しい情報を入手できるようにしておくことが大切です。
なお、1週間経てば、後発地震が発生する可能性がなくなるわけではありませんので、引き続き、地震の発生に注意が必要です。

