東北は明日8日は雷雨 明後日9日は強風による交通影響に注意 来週末は夏日続出
雷雨のち強風 交通影響に注意
9日(土)は低気圧が北海道付近へ離れて天気は回復傾向ですが、発達するため風が強まります。太平洋側を中心に交通機関に影響がでる可能性もあります。最新の情報にご注意ください。標高1,500m以上の山は強風に加え、上空に寒気が入って午前中は雪の降る所もありそうです。登山の計画は慎重になさってください。
10日(日)は広く晴れますが、朝は10℃を下回る所が多く、遅霜に注意が必要です。日中は風も弱まり行楽日和でしょう。
11日(月)からはしばらく晴れる見込みです。ただ、12日(火)頃は上空の寒気の影響で、東北南部の山沿いでにわか雨の可能性があります。最新の予報を確認しましょう。
次に広く雨が降るのは、14日(木)頃の予想です。
16日(土)頃から夏日続出
16日と17日は、杜の都・仙台に初夏の訪れを告げる「第42回 仙台・青葉まつり」が、仙台市中心部で開催される予定です。昨年は初日にあいにくの雨に見舞われましたが、今年は今のところ土曜日を中心に晴れる見込みです。ただ、その分、暑くなりそうですので、水分補給をしっかりとしましょう。
あると便利 熱中症対策グッズ
① ペットボトルや水筒に入った飲み物(水やスポーツドリンクなど)を用意して、気づいた時に、すぐ水分補給ができるようにしましょう。また、塩分タブレットや塩分の含まれた飴があると、大量の汗によって失われた塩分を、手軽に補給できます。
② 日傘や帽子で、日差しの暑さを遮りましょう。晴れた日は、地面に近い所ほど気温が高いため、背の低いお子さんは、大人よりも暑い空気に包まれてしまいます。また、帽子をかぶると、熱中症対策だけでなく、紫外線対策にも効果的です。帽子は、時々はずして、汗を蒸発させましょう。さらに、海岸など日陰のない所でのレジャーでは、日よけテントがあると、日陰を作り出すことができます。
③ 扇子やうちわ、携帯扇風機もおススメです。涼しい風で、体を冷やすことができます。
④ 冷却シートなどの冷却グッズも、上手に利用しましょう。ネッククーラーは、太い血管が体の表面近くを通っている首元を冷やすため、効率よくクールダウンできます。また、保冷剤や氷があれば、タオルなどにくるみ、体(首、脇の下、太ももの付け根など)にあてて、冷やすことができます。他にも、スカーフやバンダナがあると、水で濡らして首や頭に巻けば、水が蒸発する時にまわりの熱を奪うため、体温を下げることができます。
熱中症を予防するには、熱中症対策グッズを用意するだけでなく、なるべく涼しい所でこまめに休憩することや、「水分をとっている?」「少し休んだほうが良いよ」など声をかけ合うことも、忘れないでください。

