東海地方 お盆休みは台風7号の動向と猛烈な暑さに注意
72時間降水量
台風6号・台風7号 今後の進路・東海地方への影響は?
また、台風7号が、きょう8日9時に発生しました。15時現在、南鳥島近海にあって、ほとんど停滞しています。13日(日)頃には、本州の南海上まで北上してくる予想です。進路にまだ幅はありますが、お盆休みの天気に影響する可能性が出てきました。
【東海地方への影響は?】
台風6号の影響は10日(木)頃までで、湿った東から南東の風が流れ込み、特に、あす9日は、湿った空気の流れ込みが強まるでしょう。また、台風6号が日本から遠ざかった後も、週末からは、今度は台風7号の影響を受けそうです。
安定した夏空とはならず、変わりやすい天気、局地的な大雨に引き続き注意が必要です。帰省の際は、最新の台風情報を確認するようにしましょう。
週間天気 40℃に迫る日も お盆休みは猛烈な暑さ
土砂災害の前兆
1つめは、がけや地面にひび割れができることです。
2つめは、木が裂ける音や石がぶつかり合う音が聞こえたり、土のにおいがしたりすることです。
3つめは、井戸や川の水、湧き水が濁ることです。湧き水が止まる場合も、前触れの一つです。
4つめは、がけや斜面から水が湧き出たりすることです。
そのほか、小石がバラバラと落ちてくる、地鳴りや山鳴りがする、雨が降り続いているのに川の水位が下がる、樹木が傾く、などがあります。このような時は、土砂災害の危険が高まっています。すぐに周りの人に声をかけて、安全な所へ避難してください。

