東海も梅雨入り近い 7日は大雨 台風の爪痕残る地域は土砂災害に警戒を
今日5日(金)はすっきりしない天気
今夜にかけても、雲が広がりやすく、すっきりしない天気となるでしょう。ただ、雨の心配はほとんどない見込みです。最高気温は25℃前後の所が多く、暑さも控えとなりそうです。
土曜・日曜(6日・7日)の天気
7日(日)は、前線や熱帯低気圧が西から近づくでしょう。熱帯由来の暖かく湿った空気を運ばれるため、大気の状態が不安定となる見込みです。三重県では、午前中から雨が降り始め、愛知県や岐阜県、静岡県も、午後は広く雨が降る見込みです。太平洋側の地域には、活発な雨雲がかかる可能性があり、大雨に警戒が必要です。
8日(月)は、まとまった雨雲は次第に東海地方から離れるため、朝までには雨は止む所が多いでしょう。
最高気温は、土日ともに25℃前後の所が多くなりそうです。日曜は、湿気が多くなるため、よりムシムシするでしょう。
7日(日)午前6時からの予想24時間降水量
東海地方も梅雨入り近い?
梅雨入り前の晴れた日にやっておきたいこと
①布団干しや洗濯
布団やシーツなど大きなものは、すっきり晴れる日に干しておきましょう。
結露で湿りやすいカーテンもカビ対策に洗っておくとよさそうです。
②水回りのそうじ
お風呂や洗面所、キッチンなどはカビが生えやすい場所です。晴れて空気の乾燥した日にそうじをしておきましょう。
排水溝やタイルの目地などを漂白しておくとよさそうです。
③換気
押し入れや下駄箱などは普段から湿気がたまりやすい場所です。晴れた日に扉を開け、中の湿気を追い出しましょう。
扇風機で空気を送ると効率的に換気できます。仕上げに吸湿材を入れると湿気を予防できます。
④大雨の備え
梅雨の大雨に備え、自宅や学校・職場などの近くの危険な場所や避難場所をハザードマップで確認しましょう。
側溝の掃除や、避難用品の確認も大切です。着替えは夏物か、食品の期限なども見ておきましょう。
梅雨の季節を少しでも快適に、そして、安全に過ごすために、参考になさってください。

