山陰地方は明日7日夕方から雷雨 地盤が緩み普段よりもがけ崩れやナダレの危険度増す
明日7日(水)は夕方から雨や雷雨 山地は雪に
山陰地方は、日中は多少晴れ間がありますが雲が広がり、夕方から雨や雷雨になる見込みです。標高の高い山地では雪になるでしょう。天気の急変にご注意ください。
また、西部を中心に西寄りの風がやや強い見込みです。
日中の最高気温は10℃を少し超え、寒さが和らいで感じられるでしょう。
明後日8日(木)は一時的に寒気流入 山地を中心に雪
日中の最高気温は高くても5℃くらいと、一気に真冬並みの寒さとなるでしょう。寒暖差が大きくなる見込みです。
10日(土)の午後は雨 11日(日)から強い寒気が流れ込む
大地震のあとは 少しの雨や雪でもがけ崩れやナダレの危険度が高まる
また、気象庁は地震発生から1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意するとともに、さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性があると、注意を呼びかけています。
緊急地震速報が発表されたり、突如揺れを感じたりした時も、慌てずに適切な行動がとれるよう、とるべき行動を知っておくようにしましょう。安全を確保するための行動例は以下の通りです。
① 家庭では頭を保護し、丈夫な机の下など安全な場所に避難してください。あわてて外に飛び出したり、無理に火を消したりしないようにしてください。扉を開けて避難路を確保することも大切です。
② エレベーターでは最寄りの階で停止させて、すぐに降りてください。
③ 街中ではブロック塀の倒壊等に注意しましょう。また、看板や割れたガラスの落下に注意してください。丈夫なビルのそばであれば、ビルの中に避難してください。
④ 自動車運転中はあわててスピードを落とさないでください。急ブレーキはかけず、緩やかに速度をおとしましょう。ハザードランプを点灯し、まわりの車に注意を促してください。大きな揺れを感じたら、道路の左側に停止してください。
⑤ 山やがけ付近では落石やがけ崩れに注意してください。
