明日16日から中国地方は春先のような暖かさと黄砂飛来も 20日から真冬へ逆戻り
今日15日(木)夜にかけて天気の急変に注意を 所々で雨や雷雨に
16日(金)~17日(土)は黄砂飛来と4月並みの暖かさ
ただ、17日(土)にかけて黄砂が飛来する見込みです。外出の際は、自分の顔にあった形状やサイズのマスクを着用するなどして、体に取り込まないようにしてください。部屋の換気は必要最低限にし、洗濯物の外干しは控えるのがいいでしょう。
また、日本海側を中心に濃度がやや濃くなる可能性があり、見通しの悪化により交通への影響が出る恐れもあるため、注意が必要です。
暖かさから一転、20日(火)から寒波襲来で真冬並みの寒さに
19日(月)も日中いっぱいは晴れて、昼間は季節先取りの暖かさでしょう。
ただ、20日(火)からは、中国地方の上空に強い寒気が流れ込み、居座る見込みです。寒波襲来となるでしょう。日本海側を中心に雪が降り、大雪となる恐れがあります。季節風が強まり、真冬並みの厳しい寒さになるでしょう。寒暖差がかなり大きくなるため、体調を崩さないようお気をつけください。
大雪や低温に備えて
(1)停電(倒木や雪の重みで電線が切れることで発生する恐れがあります。)
停電に備えて、懐中電灯や防寒着、毛布などを準備しておくと良いでしょう。
また、電源を確保するため、モバイルバッテリーも用意しておくと安心です。
(2)水道凍結(最低気温がマイナス4℃以下になる時や真冬日が続いた時に凍結する可能性があります。)
事前に、水道管の中から、水を抜いておきましょう。また、屋外で、むき出しになっている水道管やメーターは、発泡スチロールなどの保温材を使って、専用テープでしっかりと巻き、保温しておいてください。
(3)商品の品薄(交通網マヒによる物流遅延により発生する可能性があります。)
事前に食料品は少し多めに買い、暖房用の燃料も少し多めに確保すると安心です。
今週末は大雪や低温に備えて、準備しておいてください。
