明日27日から再び中国地方に寒気流入 29日~30日は鳥取県で大雪に
明日27日(火)から再び寒気流入 29日(木)~30日(金)は更に強い寒気流入
29日(木)から30日(金)は鳥取県で大雪に
明日27日(火)から再び寒気が流れ込み、冬型の気圧配置になるでしょう。
中国地方は日本海側や中国山地沿いを中心に雪が降る見込みです。季節風が強まり、厳しい寒さになるでしょう。
また、29日(木)から30日(金)は、JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)と呼ばれる、日本海で風が集まり雪雲が発達し線状に連なる収束帯が近畿付近にのびる影響で、鳥取県は大雪になるでしょう。局地的に降雪が強まり、短時間で大雪になる恐れがあるため、要注意です。
強風や雪による見通しの悪化や、積雪や路面の凍結による交通障害に十分ご注意ください。
31日(土)からは寒気の流れ込みが弱まり、雪の降る所は少なくなるでしょう。
雪道運転 万が一に備えて
(1)防寒着やカイロ、毛布など暖をとるもの
暖房がとまってしまった際の車内温度の低下に備えましょう。
(2)飲料水や非常食、モバイルバッテリー、簡易トイレ、懐中電灯
長時間、車内で過ごすことや夜間のトラブルを想定して準備しておきましょう。
(3)ブースターケーブル、 牽引ロープ、タイヤチェーン
バッテリー上がりの際に使用するブースターケーブルや発進不能になったときの脱出に役立つ牽引ロープもあると良いでしょう。スタッドレスタイヤだけでは対処しきれないほどの積雪にも対処するため、タイヤチェーンもあると役立ちます。
(4)軍手、ゴム手袋、長靴、スコップ
除雪ができるものを準備しておきましょう。マフラーが雪に埋まると排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を起こすおそれがあります。
雪道を運転する際は、もしものときに役立つグッズをクルマに積んでおくようにしてください。加えて、出かける前に燃料が十分にあることを確認しましょう。ただし、気象情報や交通情報を確認し、大雪や猛吹雪が予想される場合は、外出の予定を変更したり、移動手段を変更したりすることも検討してください。
