雨のあと寒気南下 北海道は平地でも積雪 本州の日本海側は標高の高い山で積雪の恐れ
22日 北日本中心 暴風・大雨に警戒
西回りで寒気南下
また、降れば標高の高い山で雪の目安となる寒気(上空1500メートルで0℃以下)が、本州付近をすっぽりと覆います。山陰や北陸など日本海側では、上空1500メートルでー3℃以下と年末・年始頃の寒気が入る見込みです。このため山陰など西日本の標高の高い山では、23日(火)~24日(水)にかけて雪が降り、積雪となる可能性があります。積雪や路面の凍結による交通障害に留意し、冬用タイヤにするなど、雪に対する備えが必要です。
シーズン最初の雪 慣れていても注意
① 必ず、スタッドレスタイヤに交換するか、タイヤチェーンを装着しましょう。スタッドレスタイヤは、溝が十分にあるかどうかを、事前に確認してください。あまり使っていないスタッドレスタイヤでも、時間が経てば、劣化が進みますので、シーズン前に点検が必要です。
② たとえ急いでいても、急ブレーキ、急なハンドル操作、急発進、急な車線変更など「急」のつく運転はやめましょう。「急」のつく運転をしてしまうと、車がスリップしやすくなります。車を発進する時や上り坂では、タイヤが空転してしまわないよう、アクセルをじわりと踏み込んでください。下り坂では、エンジンブレーキを基本として、アクセルとブレーキも適度に調整して、速度を落としてください。
