明日15日は西日本~東日本へ雨エリア拡大 関東は夕方から傘の出番
15日(水)は前線や低気圧の影響
この低気圧や前線は、16日(木)の日中は東の海上へ離れるため、16日(木)の日中は、次第に天気は回復する見込みです。
なお、14日15時現在、大型で猛烈な台風4号は、14日夜遅くにサイパンを直撃したあと、進路を東よりに変える見込みです。小笠原諸島への直撃はありませんが、17日(金)頃から警報級の高波のおそれがあるため、最新の情報をこまめに確認して下さい。また、西日本・東日本では、明日15日(水)から台風のうねりが入るため船舶など注意が必要です。
西日本から東日本へ雨エリア拡大
九州は午前を中心に雨が降るでしょう。中国・四国~近畿は、夜にかけて雨となりそうです。東海は昼過ぎから、関東は夕方から雨の範囲が広がり、夜は本降りの所もありそうです。東海や関東では、朝は雨が降っていなくても、必ず雨具を持ってお出かけ下さい。
仙台など東北も夜遅くなると雨の降りだす所があるでしょう。帰りが遅くなる方は、雨具をお持ちください。
北海道は午前を中心に晴れるでしょう。午後は雲が多くなりますが、天気の崩れはない見込みです。
季節先取りの暑さは落ち着く
明日15日(水)は曇りや雨で、季節先取りの暑さは落ち着く見込みです。それでも、九州~関東では20℃くらいまで上がる所が多いでしょう。東京都心は21℃と、4月下旬並みの予想です。名古屋や大阪、福岡は18℃と、20℃を下回る所では、昼間も軽めの上着があると安心です。

