台風4号は次第に遠ざかるも太平洋側は広く波浪注意報 20日にかけうねり・高波注意
台風4号遠ざかっても波の影響残る
このあと、台風は小笠原諸島から遠ざかり、21日(火)にはウェーク島近海で温帯低気圧に変わる見込みです。小笠原諸島では高波のピークは越え、波浪警報から波浪注意報に切り替わりました。ただ、20日(月)にかけて、うねりを伴った高波に注意が必要です。
【波の予想】
小笠原諸島では19日夜遅くにかけて、うねりを伴ってしけとなるでしょう。
19日に予想される波の高さ
小笠原諸島 5メートル うねりを伴う
20日に予想される波の高さ
小笠原諸島 3メートル うねりを伴う
太平洋側では広い範囲で波浪注意報発表中
今日19日(日)は、関東など東日本を中心に最高気温25℃以上の夏日が続出する見込みです。暑いと水辺が恋しくなりますが、むやみに海へは近づかないようにしましょう。
うねり・高波に注意 台風が離れていても 海には近づかないで
そこで、台風が近づいている時に、絶対にやってはいけないことは、海に近づくことです。海の様子を見に行ったり、サーフィンや釣りを楽しんだりすることは、高波にさらわれる恐れがありますので、とても危険です。
また、台風から離れていても、油断はできません。天気は穏やかなのに、台風から発生した「うねり」が届いて、急に高波が打ち寄せることもあります。波浪警報や波浪注意報が発表されている時には、むやみに海に近づかないでください。


