21日夜から道路の影響リスク「大」 今季最長寒波で北陸など通行止め長期化の恐れ
【北日本、東日本】日本海側は21日夜から積雪急増 太平洋側にも度々雪雲
そのため、今日(21日)から道路の影響のリスクが高くなっていて、22日(木)から23日(金)は、北海道、東北、北陸だけでなく東海でも「紫」と影響が最も大きいランクとなっています。特に北陸では25日(日)頃にかけて、通行止めが長期化する可能性があります。
【西日本】21日夜から影響範囲が広がる 週末にかけてリスク「大」
近畿(中・南部)や四国、九州など普段雪が少ない所でも雪が舞う可能性があります。路面の凍結で、スリップ事故が発生しやすくなりますので、車の運転はいつも以上に慎重にしてください。
雪道運転 万が一に備えての安心グッズ
(1)防寒着やカイロ、毛布など暖をとるもの
暖房がとまってしまった際の車内温度の低下に備えましょう。
(2)飲料水や非常食、モバイルバッテリー、簡易トイレ、懐中電灯
長時間、車内で過ごすことや夜間のトラブルを想定して準備しておきましょう。
(3)ブースターケーブル、 牽引ロープ、タイヤチェーン
バッテリー上がりの際に使用するブースターケーブルや発進不能になったときの脱出に役立つ牽引ロープもあると良いでしょう。スタッドレスタイヤだけでは対処しきれないほどの積雪にも対処するため、タイヤチェーンもあると役立ちます。
(4)軍手、ゴム手袋、長靴、スコップ
除雪ができるものを準備しておきましょう。マフラーが雪に埋まると排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を起こすおそれがあります。
雪道を運転する際は、もしものときに役立つグッズをクルマに積んでおくようにしてください。加えて、出かける前に燃料が十分にあることを確認しましょう。ただし、気象情報や交通情報を確認し、大雪や猛吹雪が予想される場合は、外出の予定を変更したり、移動手段を変更したりすることも検討してください。
