14日の最高気温は前日より低く北海道と東北は真冬並み ヒートショックに注意を
今日14日の最高気温は前日より低い所が多い
この先、日々の寒暖差が大きい
東京は16日(金)は17℃まで上がり、4月上旬並みの暖かさになりそうです。18日(日)から20日(火)は平年よりやや高いくらいで落ち着くでしょう。
ただ、21日(水)は平年を下回り、仙台は3℃、東京や名古屋、大阪、福岡は7℃から8℃で10℃に届かないでしょう。この先、日々の寒暖差が大きくなりますので、体調管理やお出かけの際の服装、ヒートショックなどにご注意ください。
ヒートショックを防ぐ4つのポイント
① 脱衣所や浴室は、入浴する前に暖めておきましょう。暖かい部屋から寒い脱衣所や浴室に入り、その後、浴槽につかると、寒暖差で血圧が急激に変化してしまいます。浴室に暖房設備がない場合は、シャワーを使って浴槽に給湯したり、浴槽のお湯が沸いたらよくかき混ぜた後、蓋を取って湯気を充満させたりするのも、効果的です。
② 入浴の際は、お湯の温度は41度以下、時間は10分以内を心がけましょう。入浴する時間帯は、夜遅い時間帯だと冷え込んできますので、早めの時間帯を心がけてください。
③ 浴槽で体を暖めた後は、できるだけゆっくり立ち上がるようにしましょう。手すりがあれば活用し、手すりがない場合でも、浴槽のへりにしっかり手をかけて、立ち上がってください。
④ 食後すぐの入浴や、飲酒後の入浴は、避けましょう。食後に血圧が下がりすぎる食後低血圧によって失神することもありますし、飲酒によっても一時的に血圧が下がります。体調の悪い時も、入浴は避けてください。
