関東地方は9日も真冬並みの寒さ続く 15日は東京で18℃予想 春本番の暖かさに
今日9日(月)の関東地方は、晴れて気温が上がるものの、まだ真冬並みの寒さが続くでしょう。明後日11日(祝・建国記念の日)は広く雨。その後、15日(日)にかけて気温が上昇するでしょう。15日(日)は東京の最高気温は18℃と、4月上旬並みの春本番の暖かさになりそうです。
今朝は今シーズン一番の冷え込みに 日中は気温アップでも寒い
関東地方は、今日9日(月)の朝は冷え込みが強まりました。朝の最低気温(午前9時まで)は、東京は氷点下3.2℃、千葉は氷点下1.8℃、横浜は氷点下3.4℃、熊谷は氷点下6.1℃、宇都宮は氷点下6.8℃を観測し、いずれも今シーズン一番の冷え込みとなりました。昨日8日(日)は、東京では最大積雪5センチを観測し、今朝9日(月)午前9時現在も東京は1センチの積雪となっています。道路にはまだ雪が残っていたり、路面が凍結している所があります。路面状態を確認し、車や自転車の運転、歩行の際は十分にお気をつけください。
今日9日(月)は、関東北部の山沿いでは昼頃まで雪の降る所がありますが、南部や北部の平野部は一日を通して晴れるでしょう。最高気温は昨日8日(日)よりも5℃以上高くなる所が多いものの、それでも10℃に届かず、真冬並みの厳しい寒さが続くでしょう。
11日(建国記念の日)は広く雨 雨風強まる時間も
明日10日(火)もおおむね晴れるでしょう。北部は昼過ぎから夕方にかけて雲が広がりますが、天気の崩れはなさそうです。沿岸部では南寄りの風が強まるでしょう。最高気温は、東京は12℃の予想で、ようやく10℃を超える予想です。
明後日11日(祝・建国記念の日)は、低気圧が発達しながら本州の南岸から⽇本の東へ進む見込みです。関東地方は広く雨が降るでしょう。雨や風が強まる時間帯もありそうですので、お出かけの際はご注意ください。
15日(日)の東京の最高気温は17℃ 4月上旬並みの暖かさに
明後日11日(祝・建国記念の日)の後、12日(木)から15日(日)にかけては連日晴れるでしょう。週末にかけて気温がぐんぐん上がり、東京の最高気温は14日(土)は15℃、15日(日)は18℃と4月上旬並みの暖かさになるでしょう。昨日8日(日)の東京の最高気温は2℃と、今シーズン一番の寒さとなりましたが、たった一週間で真冬の寒さから一気に春本番の暖かさになりそうです。この先一週間で気温がガラッと変わりますので、体調管理や服装にお気をつけください。
関東地方はまもなく花粉シーズンへ
また東京都内では、既にわずかな花粉が飛び始めている所もあり、まもなく関東地方は花粉シーズンに入ります。この先、暖かくなる日が多く、花粉も本格的に飛び始めるでしょう。雨上がりで晴れて気温が上がる日や風が強まる日などは特に注意が必要です。花粉症の方はマスクや眼鏡などで万全の対策をしてお過ごしください。