上空に「ハロ」が出現 7日(火)は雨と北風で気温が一気に下がる 寒暖差疲労に注意
7日(火)は広く雨で大雨の所も 全国的に風が強まる
九州北部と山陰は明け方まで雨で、九州南部と四国、山陽は朝まで、近畿と東海は昼前まで雨が降るでしょう。関東と北陸は昼前後を中心に雨で、東北の日本海側や北海道も昼頃まで雨が降る見込みです。沖縄は断続的に雨が降り、カミナリを伴って激しく降る所があるでしょう。沖縄県(本島・久米島・石垣島)と鹿児島県(奄美地方含む)、東京都の伊豆諸島南部では、警報級の大雨となるおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に注意・警戒が必要です。また、全国的に風が強まり、東北の太平洋側では暴風となるおそれがあります。
なお、夜は寒気の影響で、東北や北陸、関東北部の峠道などでは雪が降るでしょう。雪の量が多くなることはありませんが、夜間に峠越えなどをされる予定がある方はご注意ください。
関東から九州 一気に気温が下がる
○7日(火)の予想最高気温(前日差)
・東京都心…18℃(-6)
・名古屋市…17℃(-6)
・新潟市……13℃(-9)
・金沢市……13℃(-9)
・大阪市……16℃(-7)
・松江市……15℃(-9)
・福岡市……17℃(-8)
関東から九州では、6日(月)より大幅に気温の低くなる所がほとんどです。寒暖差で体調を崩さないようにお気を付けください。
寒暖差疲労の対策
①規則正しい生活を送る
まずは、規則正しい生活を心がけましょう。規則正しい生活を送ることで、ストレスをため過ぎずに自律神経を整えることができます。
②腸の調子を整える
脳と腸はさまざまな情報交換を行っています。腸の調子が整うと、お腹の調子はもちろん、自律神経が整い、心身のバランスも整います。ヨーグルトや味噌、納豆などの発酵食品などを積極的に摂取するようにしましょう。
③体温調節のできる服装を選ぶ
寒暖差の大きい時期は、脱ぎ着しやすい服装を選ぶようにしましょう。天気予報をこまめに確認して、気温に合った服装にすることで、体への負担を軽減させることができます。
④しっかり入浴する
お風呂入って全身を温めることで、一日の冷えがリセットされます。入浴の際には首まで浸かることも意識しましょう。首には重要な神経が多く集まっているため、首を温めることで自律神経を整えることができます。
⑤適度な運動やストレッチをする
適度な運動をして筋力をつけることで、代謝が上がり、体温を上げやすくなります。
首のストレッチもおすすめです。現代の私たちの日常生活では下を向いている時間が長く、首に大きな負担がかかりやすいです。日頃から首のストレッチなど、ケアを心がけましょう。
※監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生(https://setagayanaika.com/)

